サイト脆弱性チェッカー
Overview
最新の米国国立脆弱性データベースを用い、Webサイトの脆弱性を簡易的にチェック。サイバー攻撃を受ける前に改善が必要な箇所を見つけられます。
開いているサイトのフレームワーク・ WordPress・Shopify・プラグインなどの構成とversionを推定し、既知の脆弱性やサポート終了情報を基に対応優先度を表示します。 基本的にはサイトの公開情報を基に判断をしますが、WordPressであれば管理画面でプラグインを活用いただくことにより、具体的な情報を取得・判断することも可能です。 ■ わかること ・サイトの作り(WordPress / Jekyll などの静的サイト)とバージョン ・プラグイン・テーマの名前とバージョン(ページに読み込まれているもの) ・PHP / Web サーバ / データベースのバージョン(サイトが公開している場合) ・JavaScript ライブラリ(jQuery など) ・採用技術に関する既知の脆弱性(CVE)と、影響する Version ・サポート終了(EOL)と、同じ系統の最新version ■ 判定の見方 赤・黄は「攻撃の可能性」と「攻撃時の影響度」の 2 つで決めています。 ・攻撃の可能性: 実績あり(実際に悪用された事例あり)> 特大 > 大 > 中 > 微 ・攻撃時の影響度: 特大 > 大 > 中 > 微 緑は「該当なし」、青は「情報(リスクなし・参考)」、白は「不明(判定できない)」です。「不明」は「安全」ではありません。 ■ 使い方 1. 調べたいサイトを開いて、ツールバーのアイコンをクリックします 2. サイドパネルの「このサイトを調べる」を押します 3. 赤・黄・緑・情報・不明の 5 つに分かれて表示されます(0 件の枠はランプが消えます) 4. 自分のサイトなら、WordPress の「サイトヘルス」を開いて同じボタンを押すと、PHP・データベース・停止中含む全プラグインの実測値を読み取ります(自動で「情報」タブへ切り替わります) ■ しないこと ・能動的なスキャン(ポートスキャン、ディレクトリ探索、ログイン試行、攻撃コードの送信)は行いません ・第三者のサイトの管理画面は読みません。認証を突破する機能はありません ・閲覧 URL・ページ内容・サイトヘルスの内容をサーバへ送信しません(照合は端末内) ・リモートコードを読み込みません(MV3 の CSP を維持) ■ データの出典 NVD(国家脆弱性データベース) ■ 免責 判定は公開情報に基づく推定です。サイトの安全性を保証するものではありません。誤りを見つけた場合は下記の窓口までご連絡ください。
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Details
- Version1.0.1
- UpdatedNovember 2, 2026
- Offered bydev@crosia.jp
- Size47.12KiB
- Languages日本語
- Developer
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