るび+
Overview
日本語のWebページにふりがなを振ります。処理はすべて端末内で行い、ページの文章を外部サーバーへ送信しません。
いつものページに、ふりがなを。 「るび+」は、いつものWebページにふりがな(ルビ)をつけ、ことばを読みやすくするChrome拡張機能です。インターネットには、知りたいことや好きなこと、おもしろいことがたくさんあります。読みかたがわからないことばも、ふりがながあれば、内容にすっと入りやすくなります。 ニュースやブログ、学習ページなど、ふだん見ているページを開くだけで、漢字の上に読みかたを表示します。 ■ まわりのことばに合った読みかた 「今日中(きょうじゅう)」と「会議中(かいぎちゅう)」のように、同じ字でも、使われかたによって読みかたが変わることがあります。「るび+」は、前後のことばを手がかりに、できるだけ合った読みかたをえらびます。「一人」「一本」「一匹」のような数え方のほか、人の名前や地名、会社名などにも、できるだけ対応しています。 ■ 読める漢字に合わせられます すべての漢字にふりがなをつけることも、読める漢字に合わせて、ふりがなの量を減らすこともできます。小学1年生から6年生までの学年をえらび、その学年までに習う漢字には、ふりがなをつけないようにできます。常用漢字にはつけない設定もあります。 ■ 必要なときだけ表示できます ふりがなは、「いつも表示」と「マウスをのせたときだけ表示」からえらべます。ふりがなの大きさや色も、見やすいように変えられます。 ■ 英語やローマ字にも、カタカナを 設定をオンにすると、ページの中にある英単語や、日本語をローマ字で書いたことばにも、カタカナの読みをつけます。 ■ 読みかたを、声でもたしかめられます 読み上げをオンにすると、ふりがなのついたことばにマウスをのせて、読みかたを声で聞けます。声の速さも変えられます。 ■ いつものページで、そのまま使えます サイトごとに、ふりがなを使うかどうかを切り替えられます。ページを開いたあとに記事や投稿が増えたときも、自動でふりがなをつけます。設定を変えると、開いているページの表示もすぐに変わります。 ■ ページの文章は外に送りません ふりがなをつけるための処理は、使っている端末の中で行います。Webページの文章を外部のサーバーへ送ることはありません。アカウント登録もいりません。 読み上げをオンにしたときは、お使いの端末に入っている日本語の音声を優先して使います。端末に日本語の音声がひとつもない場合にかぎり、Chromeが用意するクラウドの音声が使われ、そのときは読みあげることば(ふりがな1つぶん)だけがそちらへ渡ります。ページの文章や、見ているURLは渡しません。 ■ 「るび+」が生まれたきっかけ 「るび+」は、漢字を読むのに少し時間がかかる息子に、もっといろいろな情報にふれてほしい、という思いから生まれました。デザイナーとして、見た目や使いやすさを考え、実際のWebページで何度もためしながら、少しずつ使いやすくしてきました。 すべてのことばに、いつも正しいふりがなをつけられるわけではありません。人の名前や地名などを、まちがえて読むこともあります。それでも、ふりがながあることで、いつものページが少し読みやすくなり、これまで知らなかったことにも、ふれやすくなります。この小さな道具が、子どもにも大人にも、知りたいことや好きなことに、もっと気軽にふれるきっかけになればうれしいです。 ※Chromeの設定画面、Chromeウェブストア、PDFなど、一部のページでは使えません。 ※読み上げには、ChromeまたはOSの音声機能を使います。
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Details
- Version1.0.0
- UpdatedSeptember 21, 2026
- Offered byEMBAN LAB
- Size6.64MiB
- Languages日本語
- Developer株式会社EMBAN
Email
contact@emban.jp - Non-traderThis developer has not identified itself as a trader. For consumers in the European Union, please note that consumer rights do not apply to contracts between you and this developer.
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