概要
YouTube の切り抜きを作って X に投稿する
YouTube の再生画面で「ここからここまで」を選び、その区間を録画して、X の投稿画面に 動画と本文を添付します。外部ツール (yt-dlp / ffmpeg) のインストールは要りません。 ■ 使い方 1. 切り抜きたい場面の頭で IN を押す (15 秒の範囲ができます) 2. プレイヤー直下の拡大バーでハンドルをドラッグして範囲を調整する トラックを押すとその位置から再生でき、「範囲を見る」で通しの確認もできます 3. 「● 録画」を押す (録画は実時間かかります。途中で中止できます) 4. プレビューを確認して「X に投稿」を押す 5. 開いた投稿画面で内容を確認し、自分で投稿する ■ 複数の場面を繋ぐ (エディットモード) ⚙ の「モード」をエディットに変えると、同じ動画の中の複数箇所を拾って 1 本のクリップに繋げられます。 ・「+ 区間を追加」で区間を増やし、一覧から選んで IN / OUT や拡大バーで調整します ・区間は拾った順に繋がります。後ろの場面を先に置くこともできます ・最大秒数は合計で見ます。区間が増えるほど録画にかかる実時間も伸びます ■ 投稿ボタンは押しません 本文と動画を入れるところまでで止まります。最終確認は必ず手元に残ります。 ■ 設定 (⚙) ・モード — シンプル (1 区間を切り抜く) / エディット (複数区間を結合する) ・ハッシュタグ — チャンネルごとに持てます ・クリップの最大秒数 — 既定 60 秒、1〜140 秒 (X の動画の上限に合わせています) ■ 知っておいてほしいこと ・録画は実時間かかります。30 秒のクリップには 30 秒かかります ・画質は録画時に再生している画質になります。720p 未満で始めると警告を出します ・DRM 保護された動画は録画できません ・録画中に広告が挟まると中断します (広告の映像が混入しないようにするためです) ・動画ファイルをディスクに書き出しません。クリップはブラウザの中に留まります ・結合できるのは同じ動画の中だけです。別の動画の切り抜きは繋げられません ■ 集めている情報 ありません。開発者のサーバは存在せず、データを送る経路を持ちません。 設定は利用者のブラウザ内に保存されます。 ソースコード: https://github.com/trapple/yt-clip
詳細
- バージョン1.1.0
- 更新:2026年9月24日
- 提供元trapple
- サイズ32.33KiB
- 言語日本語
- デベロッパー
メール
trapplejp@gmail.com - 非取引業者このデベロッパーは取引業者として申告していません。EU 加盟国の消費者とこのデベロッパーとの間に締結された契約には、消費者の権利が適用されません。
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