YouTube 再生位置自動保存
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)Overview
YouTubeの再生位置を自動的に保存し、再訪問時に復元します
YouTube 再生位置自動保存 v1.8.3 YouTube の動画再生位置をブラウザ内に自動保存し、同じ動画を開き直したときに前回の続きから再開する Chrome 拡張機能です。 YouTube の視聴履歴を残さない設定で使っている場合でも、再生位置だけをローカルに保存できます。保存データは chrome.storage.local にのみ記録され、外部サーバーへ送信されません。 【主な機能】 ・YouTube 動画の再生位置を自動保存できます。保存間隔は 5 秒、10 秒、30 秒から選択でき、既定値は 5 秒です。 ・同じ動画を再訪問したときに、保存済みの位置へ自動復元します。 ・復元時は一時停止してから保存位置へシークし、設定に応じて seeked 後に再生を再開します。 ・広告再生中は広告側の再生位置や動画長を保存しません。本編の復元は広告終了後に再試行します。 ・復元完了時に「○秒から再開します」というトースト通知を表示できます。通知は設定で ON/OFF を切り替えられます。 ・復元後の自動再生を ON/OFF 設定できます。OFF にすると、保存位置で一時停止したままになります。 ・動画を最後まで視聴した場合、保存データを自動削除できます。ON/OFF 設定に対応しており、OFF の場合は終了時点の保存データを残します。 ・YouTube のページ内遷移、戻る/進む、タブ非表示、ページ離脱時にも再生位置を保存します。 ・配信中ライブは保存・復元の対象外として扱い、アーカイブ動画は通常動画として扱います。 ・短時間だけ視聴した動画を保存しない設定があります。10 秒、30 秒、1 分から選択できます。 ・古い保存データを自動削除する設定があります。30 日、90 日、180 日から選択できます。 ・保存データを JSON ファイルでエクスポート/インポートできます。 ・ポップアップで保存済み動画の確認、検索、個別削除、有効/無効切り替えができます。 ・設定画面から保存データの一括削除、エクスポート、インポートができます。 ・ポップアップから動画を開くとき、同じ動画の既存タブがあればそのタブへ切り替えます。常に新規タブで開く設定にも変更できます。 ・日本語と英語の多言語表示に対応しています。 【動作の流れ】 1. YouTube の動画ページを開くと、content.js が動画 ID と動画要素を検出します。 2. 保存済みの再生位置がある場合、動画時間の整合性を確認してから復元します。広告再生中の場合は復元を延期します。 3. 復元可能な場合は動画を一時停止し、保存位置へシークします。設定が ON の場合は、その後に再生を再開します。 4. 再生中は定期保存とイベント保存により、最新の再生位置を保持します。 5. 動画終了時、または終了 3 秒以内まで進んだ場合は終了扱いにします。自動削除が ON の場合は保存データを削除し、OFF の場合は終了時点の保存データを保持します。 【保存されるタイミング】 ・再生中の定期保存。既定値は 5 秒で、設定により 10 秒または 30 秒に変更できます。 ・一時停止時。 ・YouTube 内で別動画へ移動したとき。 ・ブラウザの戻る/進む操作時。 ・タブが非表示になったとき。 ・ページを閉じる、または離脱するとき。 復元中や動画終了後は、誤って古い保存位置を上書きしないように保存処理を抑止します。ただし、動画終了後にシークバーで終了位置より前に戻った場合は、再度保存を再開します。 広告再生中は、広告動画の再生位置や動画長を本編の保存データとして記録しないように保存処理を抑止します。 【復元されないケース】 以下の場合は、誤復元を避けるため、保存または復元を行いません。 ・YouTube の動画ページではない場合。 ・拡張機能がポップアップ設定で無効になっている場合。 ・動画時間が取得できない、または無効な値になっている場合。 ・保存時と現在の動画時間の差が 5 秒を超えている場合。 ・現在配信中のライブ動画である場合。 ・保存データが壊れている、または復元に必要な値を持っていない場合。 配信中ライブは、プレイヤー上のライブバッジの表示状態で判定します。配信終了後のアーカイブはライブバッジが非表示になるため、通常の動画と同じように保存・復元されます。 広告再生中は本編の保存位置へ即時復元せず、広告終了後に復元を再試行します。 【ポップアップでできること】 ツールバーの拡張機能アイコンをクリックすると、保存済み動画の一覧を確認できます。 ・保存済み動画数と概算ストレージサイズを表示します。 ・保存日時が新しい順に一覧表示します。 ・タイトルまたは動画 ID で検索できます。 ・動画タイトルをクリックして YouTube で開けます。 ・同じ動画の YouTube タブが既にある場合は、そのタブへ切り替えます。 ・動画ごとの保存データを削除できます。 ・拡張機能の有効/無効を切り替えられます。 ・設定画面で各種動作をカスタマイズできます。 ・設定画面で保存データの一括削除、エクスポート、インポートができます。 【設定項目】 設定画面は、ポップアップ右上の歯車アイコンから開けます。 保存と復元 設定名: 復元時に通知を表示 既定値: ON 説明: 保存位置へ移動したときにトースト通知を表示します。 設定名: 復元後に自動再生 既定値: ON 説明: OFF にすると、保存位置で一時停止したままになります。 設定名: 短時間だけ見た動画を保存しない 既定値: 制限なし 説明: 指定秒数未満の再生位置は保存しません。10 秒、30 秒、1 分から選択できます。 設定名: 最後まで見た動画を自動削除 既定値: ON 説明: OFF にすると、視聴完了後も削除せず、終了時点の保存データを残します。 一覧とデータ 設定名: 保存間隔 既定値: 5 秒 説明: 再生位置を保存する間隔です。10 秒、30 秒も選択できます。 設定名: 古い保存データを自動削除 既定値: しない 説明: ポップアップ起動時に古いデータを整理します。30 日、90 日、180 日から選択できます。 設定名: 動画を開く方法 既定値: 既存タブ優先 説明: 一覧から動画を開くときのタブ動作です。常に新しいタブで開く設定も選択できます。 データ管理 操作名: エクスポート 説明: 保存データと設定を JSON ファイルに書き出します。 操作名: インポート 説明: JSON ファイルから保存データと設定を読み込みます。 操作名: すべて削除 説明: 保存されている全動画データを削除します。 【インストール方法】 1. このフォルダをダウンロードします。 2. Chrome で chrome://extensions/ を開きます。 3. 右上の「デベロッパーモード」をオンにします。 4. 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリックします。 5. このフォルダを選択します。 【保存されるデータ】 保存には chrome.storage.local を使用します。保存キーは yt_position_<動画ID> 形式です。 保存される内容は次のとおりです。 ・動画 ID ・再生位置 ・動画の長さ ・保存時刻 ・ページタイトル 設定は yt_position_settings に保存されます。 【権限】 manifest.json では、現在以下の権限を使用しています。 権限名: storage 用途: 再生位置と設定をブラウザ内に保存するために使用します。 権限名: tabs 用途: ポップアップから同じ動画の既存 YouTube タブを探して切り替えるために使用します。 権限名: scripting 用途: 拡張機能の更新・再読み込み後に、既存の YouTube タブへ content.js を再注入するために使用します。 権限名: https://www.youtube.com/* 用途: YouTube ページ上で content.js を動作させ、既存タブへの再注入を許可するために使用します。 通常のページ読み込みでは、manifest.json の content_scripts による自動注入を使用します。既に開いている YouTube タブに対しては、background.js が拡張機能の更新・再読み込み・ブラウザ起動・タブのアクティブ化・タブの読み込み完了時に再注入を試みます。content.js 側では再注入時に古いイベントリスナーやタイマーを掃除し、二重起動を防ぎます。 【仕様:主要な定数】 項目名: SAVE_INTERVAL_MS 値: 5000 ms 説明: 定期保存のフォールバック間隔です。通常は設定値を使用します。 項目名: VIDEO_CHECK_INTERVAL_MS 値: 100 ms 説明: video 要素の検出間隔です。 項目名: VIDEO_CHECK_TIMEOUT_MS 値: 5000 ms 説明: video 要素検出のタイムアウトです。 項目名: END_THRESHOLD_SEC 値: 3 秒 説明: 動画末尾とみなして保存データを削除または保持する閾値です。 項目名: DURATION_DIFF_THRESHOLD 値: 5 秒 説明: 動画長の差がこれを超える場合は復元をスキップします。 項目名: SEEKED_TIMEOUT_MS 値: 3000 ms 説明: seeked イベントを待つ最大時間です。 項目名: AD_RESTORE_RETRY_MS 値: 1000 ms 説明: 広告終了待ちの復元リトライ間隔です。 項目名: AD_RESTORE_MAX_WAIT_MS 値: 120000 ms 説明: 広告終了待ちの最大時間です。 項目名: NOTIFICATION_DURATION_MS 値: 3000 ms 説明: トースト通知の表示時間です。 項目名: NOTIFICATION_FADE_MS 値: 500 ms 説明: トースト通知のフェードアウト時間です。 項目名: POPSTATE_INIT_DELAY_MS 値: 300 ms 説明: popstate 後に初期化を遅延させる時間です。 【注意事項】 ・YouTube の動画ページ、https://www.youtube.com/watch?v=... でのみ動作します。 ・広告再生中は広告側の位置を保存せず、本編の復元は広告終了後に再試行します。 ・配信中のライブ配信、DVR を含む動画では、再生位置の保存・復元を行いません。 ・ブラウザの自動再生制限により、復元後の自動再生がブロックされることがあります。その場合は手動で再生してください。 ・動画の長さが大きく変わった場合、具体的には差が 5 秒以上ある場合、誤復元防止のため復元をスキップします。 【ファイル構成】 Youtube再生位置自動保存/ manifest.json 拡張機能の設定 background.js Service Worker。既存 YouTube タブへの再注入処理 content.js 再生位置の保存・復元処理 popup.html ポップアップ画面 popup.js ポップアップの表示・検索・削除・設定・データ管理処理 popup.css ポップアップのスタイル _locales/ ja/messages.json 日本語メッセージ en/messages.json 英語メッセージ CHANGELOG.md 更新履歴 LICENSE ライセンス README.md このファイル 【ライセンス】 MIT License 【バージョン】 現在のバージョン: 1.8.3 詳細な更新履歴は CHANGELOG.md を参照してください。 Repository: https://github.com/Rakua-Laqua/YouTube-playback-position-auto-save.git
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Details
- Version1.8.3
- UpdatedJune 20, 2026
- Offered byRakua
- Size23.14KiB
- Languages2 languages
- Developer
Email
sp.rakua37laqua30@gmail.com - Non-traderThis developer has not identified itself as a trader. For consumers in the European Union, please note that consumer rights do not apply to contracts between you and this developer.
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