YouTube-Date-Detail
Overview
YouTubeの動画リストでタイトルにカーソルを合わせ続けると相対的な日付表示の横にアップロード年月日を表示します。
# Youtube-Date-Detail YouTubeの動画リストで相対的な日付表示(「3年前」など)の横に実際のアップロード年月日を表示するChrome拡張機能です。 配信者やVtuberなどで過去のアーカイブなどをさかのぼり複数視点のアーカイブを見る時などに便利です。 ## 機能 - 相対的な日付表示の横に実際の年月日を表示 - 動画の種類に応じて正しい日付を表示: - 通常の動画--投稿日 - ライブ配信(アーカイブ) 実際に配信が始まった日 -プレミア公開 実際に公開された日 - 日付にカーソルを合わせると、どの種類の日付かがツールチップで表示されます | ホバー時のみ(既定) | カーソルを合わせた動画だけ取得します。通信量が少なく軽い動作です | | 全件自動表示 | 画面に表示された動画の日付を、カーソルを合わせなくても順番に取得します | - 対応箇所: - 検索結果の動画リスト - ホーム画面の動画 - サイドバーの推奨動画 - ライブ配信の推奨動画 - チャンネルページの動画 - 関連動画部分 - 非同期処理でページの動作を妨げない - 一度取得した日付は保存されるため、次回以降は即座に表示されます - 保存件数が上限に達すると、古いものから自動的に削除されます(件数の変更・オフの切り替えが可能) - 関連動画の場合タイトルが長かったりすると日付を読み込んで表示した際に日付が見えなくなります。いつか修正予定です ## インストール方法 ### 1. [Chrome Web Store](https://chromewebstore.google.com/detail/oocnjlebnobfakindfoocaoodegeapfe?utm_source=item-share-cb)からインストール - Chrome Web Storeから追加してください - 追加できたら使用方法まで飛ばしてください ## 使用方法 ### 1. 初回設定 - 不要です。インストールすればそのまま動作します ### 2. 動作確認 - マウスカーソルをタイトルに合わせ続けると動画リストで「3年前」などの相対的な日付表示の横に「2018/03/06」のような実際の日付が表示されます - 「I..」「II.」「III」のバーが進み、進み切った時点で実際の日付に変わります - バーの表示時間は設定画面で変更できます(既定0.9秒/「なし」にすると取得でき次第すぐ表示) - 一度取得した動画は、次回以降バーを挟まず即座に表示されます ### 3. 全件自動表示にしたい場合 - ツールバーのアイコンをクリックし、「全件自動」を選ぶだけで切り替わります(設定画面からも変更できます) - 画面に表示された動画から順番に取得していきます - 1件あたり10KB前後の通信で済むため、一覧が短時間で埋まります ## 設定項目 - 表示モード : 「ホバー時のみ(既定)」と「全件自動表示」を切り替えます - バーの表示時間 : 「I..」「II.」「III」が進む時間を0〜3.0秒で設定します(既定0.9秒) - 上限を超えたら自動削除 : 保存件数が上限に達したら古いものから自動削除します(既定オン) - 保存する上限 : 保存する件数の上限を200〜50,000件で設定します(既定2,000件) - デバックモードを有効にする : デバックモードを有効にします 基本的にはオフにしてください - キャッシュを削除 : 保存済みの日付を削除します(表示がおかしいときに使用) - リセット : 設定とキャッシュをすべてリセットします ## トラブルシューティング ### 日付が表示されない(×が出る)場合 1. ページを再読み込み 2. 拡張機能を再読み込み 3. 一部の動画(メンバー限定・非公開・削除済みなど)は日付を取得できません 4. オプション画面から「キャッシュを削除」を実行 ### 動作が不安定な場合 1. ページを再読み込み 2. 拡張機能を再読み込み 3. YouTube側のページ構造が変更されると取得できなくなる場合があります。その際は更新をお待ちください ## 注意事項 - 日付はYouTubeのページから読み取っているため、YouTube側の仕様変更で取得できなくなる可能性があります - ライブ配信・プレミア公開は「枠を立てた日」ではなく「実際に開始した日」を表示します - この拡張機能はLGPLライセンスであり、ソースコードは以下のURLから入手できます: https://github.com/tumin-dosu/yt-date-detail ## 更新履歴 - v1.0: 初回リリース(API版) - YouTube Data API v3 を使用した正確な日付取得 - キャッシュ機能 - 非同期処理対応 - v2.3: 不具合修正 デバックモードの詳細化 - デバックモードを追加 - 関連動画部分に反応しない不具合を修正 - v2.4:Chrome Web Store公開版 - セキュリティの向上とオプション画面の追加 - v2.5:ライセンスの変更 - ライセンスなどの表示の追加 - v2.6:readmeの変更 - 詳細の追加 - v2.7:一部UI対応 - v2.8:YouTubeの変更に対応 - v3.1:表示モードの追加とUI刷新 - 「全件自動表示」モードを追加(既定は従来どおり「ホバー時のみ」) - 動画によってタイトル文の中に日付が表示されてしまう不具合を修正 - 設定画面・ポップアップのデザインを刷新(ダークモード対応) - 読み込み表示(I.. / II. / III)を実際の進み具合に連動させ、待ち時間の体感を改善 - v3.0:APIキー不要化 - YouTube Data API v3 の使用を廃止し、APIキーの設定を不要に - ライブ配信・プレミア公開は実際の開始日を表示するように変更 - 取得した日付を保存し、再取得を行わないように変更 - `https://www.googleapis.com/` への接続権限を削除 - v3.1:表示モードの追加とUI刷新 - 「全件自動表示」モードを追加(既定は従来どおり「ホバー時のみ」) - 動画によってタイトル文の中に日付が表示されてしまう不具合を修正 - 設定画面・ポップアップのデザインを刷新(ダークモード対応) - 読み込み表示(I.. / II. / III)を実際の進み具合に連動させ、待ち時間の体感を改善 - v3.2:取得方式の高速化 - 取得を1件あたり約768KB → 約10KBに削減(YouTube内部のプレイヤーエンドポイントを利用、失敗時は従来の解析に自動フォールバック) - 全件自動表示モードを並列取得に対応し、一覧が埋まるまでの時間を短縮 - ホバーしてから取得を始めるまでの待ち時間を700ms → 400msに短縮 v3.3:読み込み表示の変更 - バーを固定時間で進むように変更(取得の速さに左右されず一定の見え方になります) - バーの表示時間を設定で変更できるように(0〜3.0秒、既定0.9秒) - 日付の取得はバーと無関係に最速で実行し、バーが終わった時点で表示するように - v3.4:キャッシュの自動削除 - 保存件数が上限に達したら、古いものから自動的に削除する機能を追加(既定オン) - 保存する上限を設定で変更できるように(200〜50,000件、既定2,000件) ## 免責事項 - この拡張機能をインストール・使用した時点で、以下の内容に同意したものとみなします。 - 本拡張機能は「現状のまま」提供され、その動作や機能を一切保証しません。 - 本拡張機能の利用は、すべて自己責任でお願いします。 - 本拡張機能の利用によって生じたいかなる損害についても、開発者は一切責任を負いません。 - 本拡張機能はGoogleが開発したものではなく、Google YouTubeその他企業とは何ら関係のない個人が開発したものです。 - 本拡張機能について予告なく機能の変更や、サービスの提供の終了などが行われる可能性があります。 ## Copyright & License This project is licensed under the LGPL v3 Copyright © 2026 tumin-dosu. All rights reserved.
0 out of 5No ratings
Details
- Version3.4
- UpdatedAugust 7, 2026
- Offered bytumin-dosu
- Size36.14KiB
- Languages日本語
- Developer
Email
tumin_sfre@outlook.com - Non-traderThis developer has not identified itself as a trader. For consumers in the European Union, please note that consumer rights do not apply to contracts between you and this developer.
Privacy
This developer declares that your data is
- Not being sold to third parties, outside of the approved use cases
- Not being used or transferred for purposes that are unrelated to the item's core functionality
- Not being used or transferred to determine creditworthiness or for lending purposes
Support
For help with questions, suggestions, or problems, visit the developer's support site