Site Rules Translator
Overview
Automatically translates the pages you choose, using rules you define and Chrome's built-in Translator API.
いつも読んでいる海外のサイトを、開くだけで自動的に翻訳します。 翻訳したいページをあらかじめ登録しておくと、次からはそのページを開くだけで、翻訳された状態で表示されます。毎回メニューから「日本語に翻訳」を選ぶ必要はありません。 ■ こんなときに - 海外のニュースサイトを毎朝読んでいる - 英語のマニュアルやヘルプページを仕事で参照する - 特定のサイトだけ翻訳したい (他のサイトは原文のままがいい) ■ ページの内容の読み取りについて この拡張機能は、あなたが登録したページの文章を読み取ります。読み取った文章は Chrome に内蔵されている翻訳機能に渡され、訳文に置き換えられます。 この処理はすべてあなたのパソコンの中だけで行われます。ページの内容が開発者や外部のサーバーに送られることはありません。この拡張機能は、インターネット通信を一切行いません。 登録していないページでは、この拡張機能は何もしません。 ■ 使い方 1. 翻訳したいページを開き、ツールバーにある拡張機能のアイコンを押します 2. 「このサイトを登録」を押します (翻訳元の言語は自動で判別され、翻訳先は日本語になります) 3. 「リロードして適用」を押すとそのページが翻訳されます。次からは、そのサイトを開くだけで翻訳された状態で表示されます 登録済みのサイトでアイコンを押すと、対象にするアドレスをその場で書き換えられます。たとえば https://example.com/* を https://example.com/news/* に直すと、そのサイトのニュース欄以下だけが対象になります (末尾の * は「ここから先はどんな文字でもよい」という意味です)。同じ画面のチェックボックスで、その登録を消さずに一時的に止めておくこともできます。 翻訳元・翻訳先の言語を変える、登録を並べ替える、といった設定は、アイコンを右クリックして「オプション」を開くと行えます。 アイコンを押したときに出る画面の「Pause」を押すと、そのタブだけ翻訳を一時停止できます。ページを読み込み直すと元に戻ります。 ■ 使うために必要なもの - Chrome または Edge のバージョン 138 以上 (パソコン版) - はじめて使う言語の組み合わせでは、翻訳用のデータがダウンロードされます (言語によって数百 MB)。進行状況は拡張機能のアイコンに表示されます。このダウンロードは Chrome 自身が行うもので、拡張機能が通信するわけではありません ■ できること - ページごとに、翻訳元と翻訳先の言語を変える - 登録したページを並べ替える。一時的に無効にする - タブごとに翻訳を止める・再開する - 画面を切り替えても読み込み直さないタイプのサイトや、下にスクロールすると記事が増えていくサイトでも、あとから出てきた文章を翻訳する - 登録した内容をファイルとして書き出し、別のパソコンに読み込ませる ■ できないこと - 原文と訳文を並べて表示すること - PDF の表示画面、Chrome の設定画面の翻訳 - 画像の説明文や、マウスを乗せたときに出る文字の翻訳 - ページの中に埋め込まれた別サイトの部分 (埋め込み動画やコメント欄など) の翻訳。ブラウザ側の制限によるもので、この拡張機能では対応できません - スマートフォン版の Chrome での利用 - 登録できるページは 40 件程度までです - 特殊な作りのページでは、一部の文字が翻訳されないことがあります ■ プライバシー - ページの内容を集めたり保存したり送信したりしません。翻訳している間だけ使われます - どのページを見たかという記録を残しません - 利用状況の分析や追跡を行う仕組みは入っていません - あなたが登録した内容は Chrome の保存領域に記録されます。Chrome の同期機能を使っている場合、同じ Google アカウントで使っている他のパソコンの Chrome にも引き継がれます。この引き継ぎは Chrome が行うもので、開発者がこのデータを受け取ることも、見ることもできません - プライバシーポリシー: https://gist.github.com/swat9013/fce2f19554b9fbae81553ff3e1cdc7b3 ■ 技術的な紹介 - Chrome 138 で導入された組み込みの Translator API / LanguageDetector API を使用します。翻訳モデルは端末上で動作し、外部の翻訳サービスは利用しません - 対象ページの指定には Chrome の match pattern 形式を使用します - ページ遷移の検知には webNavigation を使用します。History API による同一ドキュメント内の遷移も捕捉するため、SPA でも動作します - content script は isolated world で動作し、ページ側のスクリプトとは干渉しません - 翻訳対象は text node のみです。Shadow DOM の内部、SVG / MathML の内部、および属性値 (alt / title / aria-* / placeholder / input の value) は対象外です - cross-origin iframe では翻訳を行いません。translator の Permissions Policy が既定で委譲されないため、そのフレーム内では翻訳 API を利用できません - 設定は chrome.storage.sync に保存します。1 項目あたり 8KB の制限により、実効上限が約 40 件になります - 外部から読み込んで実行するコード (remote code) を含みません。ネットワークリクエストを一切発行しません ■ 権限について - すべてのサイトのデータの読み取りと変更 — どのサイトを翻訳するかはあなた自身が登録して決めるため、対象を事前に限定できません。登録していないページでは何もしません - ストレージ — 登録内容と一時停止の状態を保存するため - ウェブナビゲーション — 表示中のページが切り替わったことを知り、登録したページかどうかを判定し直すため。タブの中身を読み取る権限は要求していません
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Details
- Version1.0.0
- UpdatedAugust 18, 2026
- Offered byswat9013
- Size112KiB
- Languages日本語
- Developer
Email
swat9013.contact@gmail.com - Non-traderThis developer has not identified itself as a trader. For consumers in the European Union, please note that consumer rights do not apply to contracts between you and this developer.
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