概要
ブラウザで動くシリアル通信ターミナル。COMポート(RS-232C)接続、HEX/ASCII送受信、マクロ、ログ保存(TXT/JSON/CSV)、アラート監視に対応。
Serial通信ツールは、Web Serial APIを使用してPCのCOMポート(シリアルデバイス)と通信するブラウザ拡張機能です。専用ソフトのインストール不要、Tera Term や PuTTY の代わりに Chrome だけでシリアル通信が完結します。 【こんな用途に】 • 組込開発のデバッグ(Arduino / ESP32 / STM32 / Raspberry Pi Pico) • 産業機器の設定・保守(RS-232C、変換アダプタ経由のRS-485) • IoT デバイスの動作確認 • Modbus / AT コマンド / 独自プロトコルの送受信 【主な機能】 • シリアル通信設定 — ボーレート、データビット、パリティ、ストップビット、フロー制御、RTS/DTR信号を自由に設定可能 • 送受信ログ — タイムスタンプ付きログの表示・ファイル保存(TXT / JSON / CSV)、フィルタ機能、切断時の自動保存 • 送信履歴 — ↑ / ↓ キーで過去のコマンドを呼び出し(最大50件) • クイックコマンド — 頻用コマンドをワンクリック送信、ドラッグ&ドロップで並べ替え • マクロ自動実行 — SEND / WAIT / RETRY 構文で応答待ちつき自動シーケンス • 正規表現アラート — パターン一致でビープ音通知 • RX / TX レート表示 — リアルタイム通信量モニタリング • 応答時間計測 — コマンド送信から応答までのレイテンシ測定 • HEXバイナリ送信 — 16進表記で任意のバイナリ送信 • プロファイル管理 — 接続設定の保存・共有(インポート / エクスポート) • 多言語対応 — 日本語、English、中文、한국어、Deutsch、Français、Español、Português 【権限】「storage」のみ使用。ネットワーク通信は一切行いません。
詳細
- バージョン1.6.1
- 更新:2026年5月1日
- 提供元Naoki Kaneda
- サイズ191KiB
- 言語8 言語
- デベロッパー
メール
kaneda@tohnichi.co.jp - 非取引業者このデベロッパーは取引業者として申告していません。EU 加盟国の消費者とこのデベロッパーとの間に締結された契約には、消費者の権利が適用されません。
プライバシー
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