概要
送信前に機密情報をチェック。カード番号やAPIキーなどをうっかり送る前に、確認ダイアログで止めます。書き換え・外部送信は一切なし。
Safe Privacy Gate は、AIやWebフォームで情報を送る前に、機密情報へ気づくためのChrome拡張です。 カード番号、メールアドレス、電話番号、APIキー、各国の身分証番号、カスタム検出ワードなどが含まれている場合、送信直前に確認ダイアログを表示します。 この拡張機能が行うのは、送信前に「気づくきっかけ」を作ることだけです。本文を書き換えたり、自動で再送したり、入力内容を外部サーバーへ送信したりすることはありません。 【主な特徴】 ・ローカル完結 → チェックは端末内で行います。 ・外部送信なし → 入力内容、検出内容、ファイル名、閲覧履歴などを外部サーバーへ送信しません。 ・本文を書き換えない → 警告を表示するだけで、入力中の文章やファイル名を自動変更しません。 ・自動再送しない → 警告後に送信するかどうかは、必ずユーザー自身が判断します。 ・ファイル内容を読まない → 添付ファイルについて確認するのはファイル名のみです。ファイル本文や内容は読み取りません。 【検出できるもの】 ・メールアドレス ・電話番号 ・クレジットカード番号 ・APIキー ・マイナンバー、SSN、NINO、Aadhaar、RRN、CPFなどの身分証番号 ・IBAN ・カスタム検出ワード ・正規表現による独自ルール 【主な利用シーン】 ・ChatGPT、Claude、Geminiなどの生成AIに入力する前の確認 ・Webフォームや問い合わせフォームに送信する前の確認 ・Gmail、Slack、Teams Webなどで送信する前の確認 ・ファイル名に機密情報が含まれていないかの確認 ・社外秘プロジェクト名、顧客名、内部コード名のうっかり送信防止 Safe Privacy Gate は、企業向けDLPの代替ではありません。 送信直前に、自分自身で気づくための小さな確認ゲートです。 【プライバシー】 設定はすべてあなたの端末内(chrome.storage.local)に保存されます。 入力内容、検出内容、ファイル名、閲覧履歴などを 外部サーバーへ送信することはありません。 プライバシーポリシー: https://legacy-tools.dev/legal/gate/privacy
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