Safe Image Changer
Overview
プライバシーを守りながら画像リサイズ。EXIF・メタデータ削除、位置情報・撮影日時の除去、高速・安全なローカル処理
Safe Image Changer は、画像をリサイズしながらプライバシーに関わるメタデータを削除する拡張機能です。すべての処理はブラウザ内で完結し、アップロードやサーバー送信、データ収集は一切ありません。 こんな時に便利です スマートフォンやカメラで撮った写真には、GPS位置情報・撮影日時・カメラ/デバイス情報などのEXIFデータが隠れて含まれています。そのまま共有すると、自宅や職場、行動範囲が意図せず知られてしまうことがあります。Safe Image Changer は、共有前にこれらをすべて削除します。 主な機能 ✓ EXIF情報を完全削除 - GPS位置情報 - 撮影日時 - カメラ/デバイス情報 ✓ その他のメタデータも削除 - IPTCデータ - XMPデータ ✓ 画像のリサイズ - 幅・高さを自由に指定 - アスペクト比の自動計算 - 品質調整(10〜100%) ✓ 現在のタブをキャプチャ(新機能) - サイドパネルのボタン、右クリックメニュー、キーボードショートカットから、表示中のタブの見えている範囲をスクリーンショットとして取得 - キャプチャした画像は、そのまま同じリサイズ・メタデータ削除処理に渡されます - キャプチャはユーザーが明示的に操作した時のみ実行され、自動では行われません ✓ ワンクリックで完了 - ドラッグ&ドロップまたはクリックでアップロード - 処理前後をリアルタイムで比較プレビュー - アカウント登録不要、すぐにダウンロード可能 ✓ 100%ローカル処理 - すべての処理はCanvas APIを使いブラウザ内で実行 - 画像が外部に送信されることはありません - オフラインでも動作します ✓ 多言語対応 - ブラウザの言語設定に応じて日本語/英語を自動切替 プライバシー設計 Safe Image Changer はユーザーデータを収集しません。画像、個人情報、閲覧履歴など、デバイスの外に出るものは何もありません。ローカルに保存されるのは圧縮品質設定(数値1つ)のみで、次回起動時に再入力する手間を省くためです。この値はいつでもブラウザのデータ削除機能で消去できます。 使用している権限 - storage:品質設定(0〜100%)をローカルに保存 - sidePanel:処理前後の詳細な比較プレビューを表示 - activeTab:ユーザーが「現在のタブをキャプチャ」を実行した時のみ、表示中のタブをキャプチャ - contextMenus:右クリックメニューにキャプチャ用の項目を1つ追加 host_permissions(全サイトへの常時アクセス)は要求していません。インターネット通信も行いません。 SNSやフリマサイト、掲示板などで写真(やスクリーンショット)を安全に共有したい方、位置情報やデバイス情報を知られたくない方に最適です。 🆕 v1.2.0 での変更点(What's new) ・「現在のタブをキャプチャ」機能を追加:サイドパネルのボタン、右クリックメニュー、 キーボードショートカット(Ctrl+Shift+Y / Mac: Cmd+Shift+Y)から、表示中のタブの 見えている範囲をスクリーンショットとして取得し、既存のリサイズ・メタデータ削除 パイプラインにそのまま渡せるようにしました。 ・リサイズを行わない場合にメタデータ(EXIF等)が削除されずに残ってしまう不具合を修正 ・リサイズ不要時に、処理後ファイルが元ファイルより大きくなる場合がある不具合を修正 (バイト単位でメタデータのみ除去し、画素の再エンコードを行わない方式に変更)
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Details
- Version1.2.0
- UpdatedSeptember 14, 2026
- Offered bya-segawa
- Size34.76KiB
- Languages2 languages
- Developer
Email
asegawa.lab@gmail.com - Non-traderThis developer has not identified itself as a trader. For consumers in the European Union, please note that consumer rights do not apply to contracts between you and this developer.
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