概要
ベーシック認証をはじめとした、HTTPリクエスト/レスポンスヘッダーを追加・変更・削除するためのツールです。URLフィルターで特定のサイトだけに適用することもできます。
ReqFlex(リクエストフレックス)は、HTTP通信のリクエストヘッダー・レスポンスヘッダーを自由に追加・変更・削除できる開発者向け拡張機能です。API開発、動作確認、認証まわりのテストなど、ヘッダーの内容を一時的に書き換えて挙動を確認したい場面で使えます。 ■ こんな場面で役立ちます ・APIサーバーの開発中に、認証トークンやBasic認証の情報を付けて動作確認したい ・本番サーバーでは設定できない、開発用のカスタムヘッダーを一時的に付けてテストしたい ・サーバーが返すレスポンスヘッダー(キャッシュ設定やCORS許可など)を書き換えて、ブラウザ側の挙動を検証したい ・特定のサイトだけにヘッダーを適用し、それ以外のサイトには影響を与えたくない ・複数の環境(開発・検証・本番)ごとに異なるヘッダー設定を使い分けたい ■ 主な機能 ・プロファイル機能: 用途ごとに複数の設定(プロファイル)を作成でき、それぞれ個別にオン・オフを切り替えられます。同時に複数のプロファイルを有効化することも可能です ・リクエストヘッダーの追加・変更・削除: 送信するリクエストに任意のヘッダーを追加したり、既存のヘッダーの値を書き換えたり、特定のヘッダーを取り除いたりできます ・レスポンスヘッダーの追加・変更・削除: サーバーから返ってくるレスポンスのヘッダーも同様に編集できます ・よく使うヘッダーのクイック設定: Basic認証はユーザー名とパスワードを入力するだけで、Bearerトークン認証はトークンを入力するだけで、必要なヘッダーを自動生成します ・URLフィルタ: 特定のURLパターンに一致する通信だけにプロファイルを適用できます。対象を絞り込むことで、意図しないサイトへの影響を防げます ・現在のタブのURLを使う: URLフィルタの入力欄に、いま開いているタブのURLをワンクリックで反映できます ・インポート・エクスポート: 設定したプロファイルをJSONファイルとして書き出し、別の環境やPCに読み込めます ・入力チェック: ヘッダー名・値に使用できない文字が含まれる場合、その場で警告を表示します ・多言語対応: 日本語・英語・韓国語・中国語(簡体字/繁体字)・タイ語・ベトナム語・フランス語・イタリア語・ドイツ語に対応し、ブラウザの言語設定に応じて自動的に切り替わります(設定画面から手動で言語を選ぶこともできます) ■ インストールするメリット ・通信内容を外部のサーバーに送信しません。設定はすべてブラウザ内(ローカル)に保存され、拡張機能の外に一切送られません ・Manifest V3のdeclarativeNetRequest APIを使用しており、最新のChrome拡張機能の仕組みに対応しています ・無料で利用できます ・シンプルな画面構成で、初めて使う場合でも迷わず設定できます ReqFlexは開発・検証作業を効率化するためのツールです。ぜひお試しください。
詳細
- バージョン1.0.0
- 更新:2026年7月17日
- 提供元K.K. Kidou
- サイズ43.57KiB
- 言語10 言語
- デベロッパー株式会社喜道
銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F 中央区, 東京都 104-0061 JPメール
support@kidou.codes電話
+81 90-1822-1409 - トレーダーデベロッパーは、欧州連合の定義に基づき、取引業者として申告し、EU の法律を遵守した商品やサービスのみを提供することを約束しています。
- D-U-N-S712908151
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