概要
A Chrome Extension to edit PukiWiki using Markdown
**PukiWikiの編集を、よりモダンなMarkdownエディタで!** 「PukiWiki Markdown Bridge」は、PukiWikiの難解な独自記法を意識することなく、使い慣れたMarkdown記法で快適にドキュメントを執筆できるようにするChrome拡張機能です。 研究室のWikiや社内ドキュメントの更新など、日々のドキュメント執筆におけるストレスをなくし、GitHubライクな快適な執筆体験を提供します! **✨ 主な特徴・機能** - **Markdownでの記述・リアルタイムプレビュー** PukiWikiの編集画面を自動的にMarkdownに変換し、リッチなエディタ(EasyMDE)で編集できます。 - **PukiWikiへの自動相互変換** Markdownでの編集完了後、ワンクリック(またはショートカットキー)でPukiWiki構文に再変換し、元のテキストエリアへ安全に反映します。見出し、太字、斜体、リスト、リンクなど一般的なMarkdown構文をサポートしています。 - **ドラフト(下書き)自動保存** 編集中に誤ってタブを閉じてしまったり、ブラウザがクラッシュしても安心!次回エディタを開いた際に、自動的にドラフトが復元されます。 - **反映前のDiff(差分)確認** 独自のPukiWiki記法への自動変換時や、意図しない行の削除が発生した場合に、反映前に差分(Diff)を可視化するフェイルセーフ機能が備わっています。データ消失を未然に防ぎます。 - **安全な変換仕様** `#contents` や `&ref` などのPukiWiki独自のプラグイン記述やHTMLタグは破壊することなく、そのままの文字列として維持(パススルー)するよう設計されています。 - **WikiLink(内部リンク)サポート** `[[ページ名]]` と記述するだけで、PukiWikiの内部リンクへ自動変換されます。 **⚙️ 安全な動作と設定** 意図しない一般的なWebサイトでの誤作動を防ぐため、本拡張機能は「ユーザーが設定画面で許可したURL」でのみ動作する設計となっています。 インストール後、自動で開く設定(Options)画面にて、ご自身が利用するPukiWikiのURL(ディレクトリのURL等)をワイルドカード形式で登録してご利用ください。 例: `https://example.com/pukiwiki/?Your_Team/Your_Name*` **⌨️ 便利なショートカットキー** マウスを使わずに爆速で編集・保存が可能です。 - `Cmd + Enter` (Mac) / `Ctrl + Enter` (Win): 素早くPukiWikiへ反映 - `Option + Enter` (Mac) / `Alt + Enter` (Win): 未保存のドラフトを復元 - `Esc`: エディタや確認モーダルをキャンセル **👨💻 オープンソース(OSS)** 本プロジェクトはオープンソースとしてGitHubで公開されています。動作の仕組みの確認や、機能要望・Pull Requestも大歓迎です! GitHub Repository: [https://github.com/Vigener/pukiwiki-markdown-bridge](https://github.com/Vigener/pukiwiki-markdown-bridge)
詳細
- バージョン1.0.0
- 更新:2026年7月6日
- 提供元vgnrieee
- サイズ208KiB
- 言語日本語
- デベロッパー
メール
vgnrieee@gmail.com - 非取引業者このデベロッパーは取引業者として申告していません。EU 加盟国の消費者とこのデベロッパーとの間に締結された契約には、消費者の権利が適用されません。
プライバシー
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