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Privacy blur

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概要

PCのアイドル状態を検知し、開いているWebページを自動でぼかして覗き見を防ぎます。

Privacy blurは、離席や無操作を検知してWebページを自動的に覆い、画面上の情報を周囲から見えにくくするプライバシー保護拡張機能です。 機密資料、個人情報、顧客情報、メール、チャット、社内システムなどを開いたまま席を離れた際の、偶発的な覗き見対策として利用できます。 Privacy blurは端末内で動作します。広告やアクセス解析はなく、設定やページ上の情報を外部API・外部サーバーへ送信しません。 【主な機能】 ■ 複数の自動保護条件 以下の条件を複数組み合わせて使用できます。 ・ページ内でマウス、キーボード、スクロール、タッチ操作がない ・PC全体でマウスやキーボードの操作がない ・マウスポインターがWebページの外へ移動した ・Chromeから別のウィンドウやアプリへフォーカスが移動した ・別のタブへ切り替えた ページ無操作は1秒〜7日、PC無操作は15秒〜7日で設定できます。ポインター離脱後と別画面への移動後は、0秒〜7日の待機時間を設定できます。 保護後に操作を再開した際、自動的に解除するか、手動で解除するまで保護を維持するかを選択できます。 ■ 5種類の保護スタイル ・スモーク+ぼかし ・黒画面 ・白画面 ・カーソル周辺だけを鮮明に表示するフォーカスモード ・端末内の画像を使用するカスタム背景 ぼかしの強さ、画面の暗さ、グレースケール、背景色、文字色、保護中のメッセージ、フォーカスモードの表示範囲を調整できます。 カスタム背景にはJPG、PNG、WebP形式の画像を使用できます。画像は2MB以下で、端末内だけに保存されます。 ■ 保護中の操作表示 保護中の画面表示を次の3種類から選択できます。 ・中央に案内を表示 ・右下に解除ボタンだけを表示 ・画面上には何も表示しない 「何も表示しない」を選択した場合は、拡張機能のポップアップなどから解除できます。 パスワードを使用していない場合は、Altキーを押している間だけ画面を一時表示することもできます。保護そのものは解除されません。 ■ タブ単位の保護と解除 対象となる複数のタブをまとめて保護できます。 手動解除または操作再開時の解除範囲は、次のいずれかから選択できます。 ・すべてのタブをまとめて解除 ・現在のタブだけ解除 「現在のタブだけ」を選択した場合、ほかのタブはそのタブを操作または解除するまで保護を維持します。 ■ スケジュール保護 曜日、開始時刻、終了時刻を指定し、設定した時間帯は操作の有無に関係なく保護できます。日をまたぐ時間帯にも対応しています。 ■ サイトごとの設定 ・現在のサイトを自動保護の対象から除外 ・除外するドメインを詳細設定から追加・削除 ・自動保護を1分〜7日間一時停止 ・一時停止中でも「今すぐ監視を再開」が可能 ■ 画面要素の常時ぼかし ページ上の名前、金額、メッセージ、画像など、見せたくない要素を選択してサイトごとに常時ぼかすことができます。 ポップアップまたは右クリックメニューから要素を選択でき、保存した要素マスクは詳細設定から個別に削除できます。サイト単位ですべての要素マスクを解除することもできます。 ■ 解除パスワード 必要に応じて、画面を戻す際にパスワードを要求できます。 ・半角英数字4〜12文字 ・英字だけ、数字だけのパスワードにも対応 ・毎回入力するか、解除後の再入力猶予を設定 ・再入力猶予は1秒〜7日 ・5回失敗後の入力制限を「なし/5分/10分」から選択 ・現在のパスワードを確認して変更または機能をOFF ・パスワードを忘れた場合のリセット機能 パスワードは平文では保存されません。ランダムなソルトを使用したPBKDF2-SHA-256のハッシュとして端末内に保存されます。 パスワードの設定情報は、設定のエクスポートファイルには含まれません。 パスワード使用中は、第三者の操作だけで解除されることを防ぐため、操作再開時の自動解除、Altキーによる一時表示、フォーカスモードは使用できません。 パスワードリセットは現在のパスワードを使わずに実行でき、保存されたパスワードを削除して、すべてのタブの保護を解除します。その他の設定は維持されます。 ■ その他の機能 ・拡張機能全体のON/OFF ・現在の表示を確認できるテスト保護 ・キーボードショートカットによる手動保護/解除 ・Windows・Linux:Alt+Shift+L ・Mac:Command+Shift+L ・日本語、英語、システム言語から表示言語を選択 ・設定のインポート/エクスポート ・すべての設定を初期状態へ戻す機能 ・ポップアップと詳細設定から主要機能を操作 【ご利用前にご確認ください】 ・Chromeの設定画面、新しいタブ、Chrome Web Storeなど、Chromeが拡張機能の実行を許可していないページは保護できません。 ・Privacy blurが保護するのはWebページだけです。OS全体やChrome以外のアプリは保護しません。高機密環境では、OSの画面ロックも併用してください。 ・解除パスワードは、離席中の簡易的な解除防止機能です。Chromeの拡張機能管理画面からPrivacy blur自体を無効化または削除する操作は防止できません。 ・Webサイトの構造が変更されると、保存した要素マスクが対象と一致しなくなる場合があります。 ・自動保護をOFFにした後も古い保護表示が残る場合は、そのページを更新してください。

詳細

  • バージョン
    1.0.1
  • 更新:
    2026年9月2日
  • 提供元
    Nihei, Takahiro
  • サイズ
    75.47KiB
  • 言語
    2 言語
  • デベロッパー
    メール
    takahiro.n0228@gmail.com
  • 非取引業者
    このデベロッパーは取引業者として申告していません。EU 加盟国の消費者とこのデベロッパーとの間に締結された契約には、消費者の権利が適用されません。

プライバシー

拡張機能を管理し、組織での使用状況を確認できます

Privacy blur から、お客様のデータの収集と使用に関する以下の情報が開示されています。 詳しくは、デベロッパーの privacy policy をご確認ください。

Privacy blur は次を扱います。

ユーザーのアクティビティ

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  • 信用力を判断する目的または融資目的で使用または転送しないこと

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