Item logo image for PII Guard

PII Guard

4.0(

1 rating

)
ExtensionTools38 users
Item media 4 (screenshot) for PII Guard
Item media 1 (screenshot) for PII Guard
Item media 2 (screenshot) for PII Guard
Item media 3 (screenshot) for PII Guard
Item media 4 (screenshot) for PII Guard
Item media 1 (screenshot) for PII Guard
Item media 1 (screenshot) for PII Guard
Item media 2 (screenshot) for PII Guard
Item media 3 (screenshot) for PII Guard
Item media 4 (screenshot) for PII Guard

Overview

AIチャットへの送信前に、個人情報や機密の数値を端末内で自動検出してマスキング。入力内容を第三者のサーバーへ送信しません。

PII Guard は、生成 AI のチャットに文章を渡す直前に、その中の個人情報や社外に出したくない数値を見つけて伏せ字に置き換える拡張機能です。標準の状態では処理はすべてお使いのブラウザの中で完結し、入力した内容が開発者や第三者に届くことはありません。 ■ こんな場面で役立ちます ・顧客対応の記録や議事録を要約させたいが、氏名や電話番号は渡したくない ・見積書や社内資料を貼り付けたいが、金額や取引先の名前は出したくない ・エラーの記録を貼って質問したいが、API キーや社内のホスト名が混ざっている ■ 対応サービスと画面 ChatGPT では、元の入力欄の上に、拡張機能が用意した欄を重ねます。書きかけの下書きはページから読めず、送信の操作をしたときにだけ、本文 (マスキングがオンなら伏せ字にしたもの) が元の欄に入ります。Claude、Gemini、Manus では、相手に渡る直前に、見つかった項目を確かめるサイドバーが開きます。それ以外のサイトでは起動しません。 ■ 見分けられるもの ・連絡先: 電話番号、メールアドレス、住所、郵便番号 ・人名: 日本人の姓名とフリガナ、英語圏の名前 ・個人を特定する番号: マイナンバー、運転免許証番号、パスポート番号、海外の社会保障番号など ・お金に関わる情報: クレジットカード番号、銀行口座、国際銀行口座番号、暗号資産のアドレス ・会社と業務の情報: 会社名、法人番号、インボイス登録番号、社員番号、顧客番号、契約番号、発注番号、請求書番号 ・認証情報: API キー (主要なクラウドや SaaS のトークン形式 30 種類以上)、パスワード、秘密鍵、データベースの接続文字列、Cookie ・社内ネットワーク: IP アドレス、MAC アドレス、社内のホスト名 ・その他: 生年月日、年齢、性別、学校や保育施設の名前、端末識別子など 全角の数字や、1 桁ずつ空白で区切った数字、大文字で書かれたパスワードの設定行にも対応しています。 ■ 業務上の数字 価格改定の率、見積額、予算、掛け率、割引、出資の比率も伏せ字にします。パーセンテージは前後の文脈で判断し、値上げ、粗利、手数料といった話題の近くにあるものだけを扱います。プログラムの設定値や公表済みの税率はそのまま残ります。 ■ 中身が機密にあたる文への注意表示 「未発表の値上げ」「進行中の買収交渉」のように、書式ではなく内容そのものが社外に出せない文があると、その場で注意を表示します。文全体は残したまま、同じ文の中の会社名や金額、人名などはふだんどおり伏せ、率や倍率、「500万」のような額は話題にかかわらず隠します。注意を出した理由もあわせて示します。秘密であることが明記された文や、よく使われる言い回しが対象で、大きく言い換えた表現は見逃すことがあります。 ■ 確認用のサイドバー ・見つかった項目を重要度ごとに一覧にし、項目ごとにマスクするかどうかを切り替えられます ・実際に相手へ渡る内容を、その場でプレビューできます ・「機密」「未公開」「confidential」などの語を含む文では、個人名や会社名が自動でロックされ、長押ししないと解除できません ・語を選んでサイドバーにドラッグすると、常に隠す語として登録できます。そのままにしたい語は、設定画面の除外リストに登録できます ■ 添付ファイル ・テキストのファイルは、中の文字とファイル名を書き換えたものに差し替えてから添付します。ボタンから選ぶ、ドラッグで落とす、貼り付ける、のどれでも同じです ・日本語の CSV に多い Shift_JIS や、UTF-16 のテキストも読めます ・画像や PDF のように書き換えられないものは、マスキングがオンの間は添付を止めて、アイコンでお知らせします ■ ほかのやり取りへの備え 書いたものに含まれていた氏名や連絡先などが、アクセス解析のようなほかのやり取りに紛れて外へ出ようとしたときも、隠すか止めます。サービス側のやり取りの形が変わったときも、素通しにはせず止める側に倒します。 ■ オプション機能 (初期状態では無効) ・言語モデルによる判別: 文脈から人名、地名、組織名を見分ける小型のモデルを、お使いの PC の中で動かします。有効にすると約 135MB のデータを Hugging Face から一度だけ取得し、以降はオフラインで動きます ・ローカル LLM との連携: ご自身の PC や組織内のサーバーで動かしている LLM を指定すると、文脈を踏まえた判別ができます。接続先は指定した先だけに限られます ■ プライバシーとセキュリティ ・入力した文章、判別の結果、書き換え後の本文が、開発者や第三者のもとに渡ることはありません ・処理は同梱のプログラムだけで行い、外部からプログラムを読み込みません ・オプション機能で通信が必要な場合は、有効にした時点で許可を求めます。許可しなければ通信は発生しません。モデルの取得で伝わるのは、どのデータを取得するかだけです ・設定と除外リストはお使いの PC の中にだけ保存し、アンインストールすると一緒に消えます。表示中のページのスクリプトからは、除外リストなどの値を読めないようにしています ・上の備えのために、書いたものから拾った値を最大 30 分だけブラウザのメモリに置きます。ブラウザを閉じると消えます ■ 使い方 1. インストールします。追加の設定は要りません 2. 対応サービスの入力欄に、いつもどおり書き込みます 3. 個人情報があるときは、確認の表示で対象を確かめてから進めます ■ バージョン 1.7.0 の変更点 ・書きかけの下書きをページから読めないようにする欄を加えました ・添付の中身とファイル名も対象にしました ・ほかのやり取りに紛れて、書いたものの一部が出ていくのを防ぐ備えを入れました ・入力欄のそばに、オンとオフを切り替えるアイコンを置きました。オフのときも、個人情報がありそうなら警告します ・オンの間は、チャットの背景に好きな色を薄く付けられます ■ 既知の制限 ・画像の中の文字と、返ってきた回答は対象外です ・苗字は主要な 50 種類を辞書で見分けます。それ以外の人名は、敬称や「氏名:」のような手がかりがあるときか、言語モデルを有効にしたときに拾います ・パーセンテージは、業務の話題の近くにあるときか、社外に出せないと判断した文の中にあるときにだけ扱います ■ サポート 不具合の報告やご要望は、次のページで受け付けています。 https://github.com/sna4i/pii-guard/issues

Details

  • Version
    1.7.0
  • Updated
    October 20, 2026
  • Offered by
    sna
  • Size
    5.3MiB
  • Languages
    日本語
  • Developer
    Email
    snacraft964i@gmail.com
  • Non-trader
    This developer has not identified itself as a trader. For consumers in the European Union, please note that consumer rights do not apply to contracts between you and this developer.

Privacy

Manage extensions and learn how they're being used in your organization
The developer has disclosed that it will not collect or use your data. To learn more, see the developer’s privacy policy.

This developer declares that your data is

  • Not being sold to third parties, outside of the approved use cases
  • Not being used or transferred for purposes that are unrelated to the item's core functionality
  • Not being used or transferred to determine creditworthiness or for lending purposes
Google apps