Network Throttler - 低速回線シミュレーター
Overview
Webページの読み込み速度を意図的に制限し、低速なインターネット環境での動作試験を行う開発者向けツール
そのWebアプリ、遅い回線でも使いものになりますか? Network Throttler は、現在開いているタブの通信速度だけを意図的に制限し、低速なインターネット環境を再現するChrome拡張機能です。開発機の高速回線では快適に見えるWebアプリも、外出先のモバイル回線や混雑した公衆Wi-Fiでは別物になります。本番で顧客が体験する「遅さ」を、リリース前に自分の目で確かめられます。 主な機能 代表的な通信環境をワンクリックで再現:光回線 / 4G LTE / 高速3G / 低速3G / キャリア低速モード(128Kbps) カスタム設定:下り・上り速度(Kbps)と遅延(ms)を自由に指定 タブ単位の制限:試験したいタブだけが遅くなり、他のタブや他のアプリの通信には一切影響しません 適用中はアイコンに「ON」バッジを表示。解除もワンクリック 日本語・英語・簡体字中国語・スペイン語に対応(ブラウザの言語に合わせて自動切替) インストールするメリット リリース前に「遅い回線のユーザー体験」を発見できる — スピナーが出ない、タイムアウトする、画像が遅れて崩れる…高速回線では気づけない問題を、実装した本人がその場で確認できます。 環境構築ゼロ — プロキシツールの導入やルーターの設定変更、検証専用回線の契約は不要。インストールした瞬間から使えます。 DevToolsを開かずに試験できる — Chrome DevToolsのネットワークスロットリングと同じ仕組みを、DevToolsパネルで画面を狭めることなく利用できます。非エンジニアのテスターでもワンクリックで操作可能です。 チームで条件を揃えられる — 「低速3Gで表示崩れ」のように試験条件をプリセット名で共有でき、不具合報告の再現条件が明確になります。 プライバシー 本拡張機能は、閲覧データ・個人情報を一切収集せず、外部サーバーとの通信も行いません。速度制限にはChromeが公式に提供するデバッガーAPI(DevToolsと同じ仕組み)を使用しており、適用中はタブ上部にその旨のバナーが表示されます。 ■ 開発の支援 本拡張機能は無料でご利用いただけます。役に立ったら Ko-fi(https://ko-fi.com/nkdlabo)で開発を支援していただけると嬉しいです。
0 out of 5No ratings
Details
- Version1.2.0
- UpdatedAugust 12, 2026
- Offered bynkd_labo
- Size2.94MiB
- Languages4 languages
- Developer
Email
nkd.labo+contact@gmail.com - Non-traderThis developer has not identified itself as a trader. For consumers in the European Union, please note that consumer rights do not apply to contracts between you and this developer.
Privacy
This developer declares that your data is
- Not being sold to third parties, outside of the approved use cases
- Not being used or transferred for purposes that are unrelated to the item's core functionality
- Not being used or transferred to determine creditworthiness or for lending purposes