Moon Phase 3D — 月齢・旧暦・六曜
Overview
今日の月の満ち欠けを3Dで表示。月齢・旧暦・六曜も。オフライン動作・データ収集なし。
今夜の月が、ツールバーから 1 クリックで。 月の満ち欠けを 3D で描き、月齢・輝面比に加えて、日本の旧暦と六曜まで表示します。 ✓ 本物の 3D で、今夜の月をそのまま 画像ではなく WebGL の球体を、その日の太陽の方向から照らしています。欠け際の位置が 実際の空と一致し、月までの距離に応じて大きさも変わります。 ✓ 旧暦と六曜を、月相と同じ画面で 朔の時刻と太陽黄経から計算。閏月にも対応します。六曜は値を押すと、その日どう 言われてきたかまで読めます。中秋の名月・十三夜も判定します。 ✓ ひと月分の満ち欠けを、ひと目で 各日をその日の月の形で描く月齢カレンダー。過去も未来も移動でき、スーパームーンや 中秋の名月は枠で強調されます。 ✓ 「なぜその形に見えるのか」まで分かる タブとして開くと、太陽・地球・月の位置関係図が加わります。過去 14 日・今後 14 日の 位置も追えます。 ✓ 要る情報だけに絞れる 14 項目を個別にオン / オフ。おすすめ 4 種と文字サイズ 4 段階、北半球 / 南半球の 切り替えもあります。 権限ゼロ・完全オフライン・データ収集なし。詳しくは下記をご覧ください。 ■ 日本の暦に強い、本物の 3D 月相ビューア。 Moon Phase 3D は、ツールバーのアイコンをクリックするだけで、 今日の月の満ち欠けを立体的に表示する拡張機能です。 月相ウィジェットは数多くありますが、本拡張は次の 3 点が違います。 ・旧暦と六曜を、天文計算で算出(閏月にも対応)。中秋の名月・十三夜も表示します。 ・月までの距離と見かけの大きさを表示し、スーパームーンを判定。 距離に応じて 3D の月が実際に拡大・縮小します。 ・画像ではなく WebGL の球体を方向光で照らす、正真正銘の 3D 描画。 権限を一切要求せず、インターネット接続も不要。 インストール時に警告が表示されることはありません。 ■ 主な機能 【1】3D で再現される月の満ち欠け Three.js による 3D 描画で、月を球体として表示します。 太陽光の当たる向きを月齢から計算し、実際の欠け方を再現しています。 北半球基準で、満ちていくときは右側から、欠けていくときは左側から明るくなります。 月面には海(暗い領域)とクレーターが描き込まれており、 のっぺりした球ではなく、月らしい表情を持った見た目になっています。 新月のときも地球照(earthshine)によってうっすらと輪郭が見えるため、 「真っ暗で何も見えない」ということがありません。 【2】月齢と輝面比 新月からの経過日数である月齢を小数第1位まで、 月面の光って見える割合である輝面比をパーセントで表示します。 【3】相の名称(和名8区分) 新月・三日月・上弦の月・十三夜・満月・十六夜以降・下弦の月・有明 の 8 区分で、今日の月の呼び名を表示します。 【4】満ち欠けの向きとカウントダウン 「満ちていく月 ・ 満月まで あと3日」のように、 現在どちらに向かっているか、次の節目まであと何日かを表示します。 満月・新月の当日は「今日は満月」と表示されます。 【5】朔望周期インジケーター 新月 → 満月 → 新月 の周期のどこに今日が位置しているかを、 バー上のマーカーで視覚的に示します。 【6】四大位相すべて(新月・上弦・満月・下弦) 次に新月・上弦・満月・下弦を迎える日付をそれぞれ表示します。 行にカーソルを合わせると、その正確な時刻も確認できます。 お月見の計画や、月齢を意識した予定づくりに役立ちます。 【7】旧暦と六曜 太陰太陽暦(旧暦)の月日と、六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)を表示します。 天文計算により算出しており、閏月にも対応しています。 【8】日本語 / English 切り替え 右上のボタンで表示言語を切り替えられます。 相の名称、見出し、項目名、日付書式、六曜のローマ字表記まで切り替わります。 選んだ言語はブラウザ内に記憶され、次回も同じ言語で開きます。 【9】月までの距離・見かけの大きさ・スーパームーン 地球と月の中心間の距離(約35.7万〜40.6万km)と、平均距離を100%とした 見かけの直径を表示します。満月が近地点付近にあるときは「スーパームーン」、 遠地点付近なら「マイクロムーン」のバッジが付きます。 距離に連動して 3D の月そのものも拡大・縮小するため、 スーパームーンが「大きい」ことを目で確かめられます。 【10】中秋の名月・十三夜 旧暦8月15日の中秋の名月と、旧暦9月13日の十三夜(後の月)を判定し、 次の中秋の名月の日付を常に表示します。お月見の予定に。 【11】ツールバーアイコンが今日の月に変化 ツールバーに表示されるアイコン自体が、月の満ち欠けの形で描かれます。 アイコンはブラウザの起動時と、ポップアップを開いたときに更新されます。 【12】日付を前後に動かして過去・未来の月を見る 朔望周期のバーを左右にドラッグすると、表示する日付を前後に移動できます。 「20日前」のように今日からの差が表示され、その日の月の姿・月齢・輝面比・ 旧暦・六曜がすべて切り替わります。「今日」ボタンでいつでも今日に戻れます。 キーボードの左右キーで1日ずつ、PageUp / PageDown で1週間ずつ移動できます。 【13】用語の説明 月齢・輝面比・旧暦・六曜・距離・見かけの大きさの各項目には「?」ボタンがあり、 クリックまたはカーソルを合わせると、その用語の簡単な説明が表示されます。 さらに六曜は、表示されている値そのものを押すと説明が出ます(点線の下線が目印)。 大安・赤口・先勝・友引・先負・仏滅それぞれが暦の上でどう言われてきたかを、 その日の六曜に応じて表示します(例:「仏滅 = 万事に凶とされる日。祝い事は 避けられます」)。慣習として伝えられてきた内容を紹介するもので、 吉凶を断定するものではありません。 【14】アクセシビリティ対応 3D 表示部分には、実際の相・輝面比・どちら側が光っているかを説明する 代替テキストを設定しているため、スクリーンリーダーでも状態を把握できます。 文字色と背景のコントラストは WCAG AA 基準を満たしています。 OS の「視差効果を減らす」設定が有効な場合は、月の回転アニメーションを停止します。 【15】表示項目のカスタマイズ 左上の歯車ボタンから、表示する項目を 1 つずつオン / オフできます。 満ち欠けの向きと日数、イベント、周期バー、月齢、輝面比、旧暦、六曜、距離、 見かけの大きさ、次の新月・次の上弦・次の満月・次の下弦・次の中秋の名月の 14 項目が対象です。 設定はブラウザ内に保存されるため、次回からは必要な情報だけに絞って表示できます。 【16】おすすめ設定をボタンひとつで 用途別のプリセットを 4 つ用意しています。ボタンを 1 回押すだけで切り替わります。 ・すべて表示 … 全 14 項目(初期状態) ・シンプル … 月齢と輝面比だけ。今夜の月の形をひと目で ・お月見 … 月齢・旧暦・六曜・次の満月・次の中秋の名月 ・天文 … 月齢・輝面比・距離・見かけの大きさ・四大位相すべて 現在の表示内容と一致するプリセットは色が変わって示されます。 プリセットを選んだあとで、個別のチェックを付け外しして微調整することもできます。 【17】文字サイズの変更 同じ設定パネルから、文字サイズを「小 / 標準 / 大 / 特大」の 4 段階で 変更できます。数値も項目名も説明文もまとめて拡大され、レイアウトの バランスは保たれたままです。設定はブラウザ内に保存されます。 【18】タブいっぱいに開く 左上の拡大ボタンを押すと、同じ画面をブラウザのタブとして開きます。 ポップアップの幅に縛られないため、3D の月が大きく表示され、 各項目が 3 列に並び、文字もひと回り大きくなります。 広い画面でじっくり眺めたいときに。 【19】月齢カレンダー カレンダーボタンを押すと、ひと月分の月の形を並べたカレンダーが開きます。 各日にはその日の月の満ち欠けが描かれ、ひと月の流れをまとめて見渡せます。 「«」「←」「→」「»」で前後の月・年に移動できるので、過去のあの日の月も、 これから先の月も確認できます。日付をクリックすると、本体の表示もその日に切り替わります。 キーボードだけでも操作できます。矢印キーで日を移動、Home / End で週の端へ、 PageUp / PageDown で前後の月へ、Escape で閉じます。 特別な日は枠の色と発光で強調します。 ・新月 / 満月 ・スーパームーン(近地点の満月)/ マイクロムーン(遠地点の満月) ・中秋の名月 / 十三夜 カレンダーの下には、その月に実際に現れた種類だけを凡例として表示します。 【20】北半球 / 南半球の切り替え 南半球では月は北半球と上下逆さまに見えます。設定で「南半球」を選ぶと、 3D の月・カレンダーの月の絵・ツールバーのアイコンがすべて南半球の見え方に 切り替わります。3D はカメラを 180 度回転させているため、光っている側だけでなく 月面の模様の向きも正しく反転します。 【21】太陽・地球・月の位置関係(タブ表示のみ) タブで開いたときは、黄道の北側から見た位置関係の図が表示されます。 太陽の向き、地球、月の軌道と、その日の月の位置を示し、 月の光っている側が常に太陽を向いていることが一目で分かります。 過去14日と今後14日の位置も点で描かれるので、月がどちらへ動いていくかが そのまま読み取れます。日付スライダーを動かせば図も連動します。 月の角度(離角)と地球からの距離は実際の計算値ですが、 太陽までの距離と各天体の大きさは縮尺どおりではありません。 ■ この拡張機能の特徴 【権限ゼロ】 この拡張機能は、Chrome の権限を一切要求しません。 閲覧中のページを読み取る権限も、閲覧履歴にアクセスする権限もありません。 インストール時に権限の警告ダイアログが表示されません。 【完全オフライン】 すべての計算と描画は、お使いのパソコンの中だけで行われます。 拡張機能から外部サーバーへ通信することはないため、機内モードでも動作します。 外部の画像・フォント・スクリプトも読み込みません。 唯一の例外は「ご意見・不具合の報告」ボタンで、押したときだけ Google フォームが 新しいタブで開きます(押さなければ通信は発生しません)。 【データ収集なし】 個人情報、閲覧履歴、閲覧中のページの内容を、収集も送信もしません。 広告やアクセス解析も一切組み込んでいません。 ■ 使い方 【ステップ1】インストール後、ツールバーに月のアイコンが追加されます。 【ステップ2】アイコンをクリックすると、ポップアップが開き、 今日の月が 3D で表示されます。 【ステップ3】3D の月の下に、相の名称・日付・月齢・輝面比・旧暦・六曜・ 月までの距離・見かけの大きさ・次の新月/満月・次の中秋の名月が表示されます。 【ステップ4】英語で表示したい場合は、右上の「EN」ボタンをクリックしてください。 日本語に戻すには「日本語」ボタンをクリックします。 【ステップ5】表示する項目を減らしたい場合は、左上の歯車ボタンを クリックし、「シンプル」「お月見」「天文」のいずれかを選ぶか、 不要な項目のチェックを外してください。 【ステップ6】文字が小さいと感じる場合は、同じ設定パネルの「文字サイズ」で 「大」または「特大」を選んでください。左上の拡大ボタンを押せば、 タブいっぱいの大きな画面で開くこともできます。 【ステップ7】ひと月分をまとめて見たい場合は、上部のカレンダーボタンを 押してください。前後の月へも移動できます。 【ステップ8】閉じるには、ポップアップの外側をクリックしてください。 ■ こんな方に ・今夜の月の形を知りたい方 ・お月見や天体観測の予定を立てたい方 ・月齢や旧暦を仕事や趣味で参照する方 ・六曜を確認したい方 ・権限を要求しない、安全でシンプルな拡張機能を探している方 ・カレンダーアプリを開かずに月齢を確認したい方 ■ 計算方法について 月齢および満ち欠けは、Meeus『Astronomical Algorithms』の位相角の級数 (第47章の平均引数、式 48.4)から算出しています。朔望月を一定と仮定する 近似ではなく、実際の朔(新月)・望(満月)の時刻を解いて求めるため、 公表値との差はおおむね 30 分以内です。ただし表示用途を想定した実装であり、 天文観測や学術用途での厳密な値としてはご利用にならないでください。 旧暦および六曜は、朔(新月)の時刻と太陽黄経に基づく天文計算により算出しています。 ■ オープンソース 本拡張機能は、外部ライブラリとして Three.js(MIT ライセンス)のみを使用しています。 ライセンス表記は拡張機能パッケージ内に同梱しています。
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Details
- Version1.0.0
- UpdatedSeptember 12, 2026
- Offered byコアネコ:depolycore
- Size168KiB
- Languages日本語
- Developer
Email
depolycore@gmail.com - Non-traderThis developer has not identified itself as a trader. For consumers in the European Union, please note that consumer rights do not apply to contracts between you and this developer.
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