概要
Markdown形式でリンクをコピーします。
MdPicker は、Chrome の右クリックメニューに「リンクをMarkdownとしてコピー」と「選択範囲をMarkdownとしてコピー」の2つの強力なメニュー項目を追加する、シンプルで軽量な Chrome 拡張機能です。クリック一回で、WebページのリンクやテキストをきれいなMarkdown形式に変換してクリップボードにコピーできます。設定不要ですぐに使えます。 --- ✨ 主な機能 🔗 リンクをMarkdown形式でコピー 任意のリンクにカーソルを合わせて右クリックし、「リンクをMarkdownとしてコピー」を選ぶだけ。MdPicker がリンクの表示テキストとURLを自動で抽出し、[表示テキスト](https://example.com) という完璧なMarkdown形式でクリップボードに保存します。 📝 選択範囲をMarkdown形式でコピー Webページ上の段落・見出し・太字・箇条書きなど、任意のテキストを選択して右クリックし「選択範囲をMarkdownとしてコピー」を選択。MdPicker は背後のHTML構造を解析し、元のページの見た目(書式)を維持したまま、正確なMarkdown記法(例: # 見出し、**太字**、- リスト)に自動変換します。 🛡️ セキュアで最新のアーキテクチャ(Manifest V3) Chromeの最新規格である Manifest V3 に完全準拠して構築されています。軽量な Service Worker によりバックグラウンド常駐プロセスが不要で、Offscreen Document API を用いた安全なクリップボードアクセスを実現。古い手法への依存が一切ありません。 --- 🎯 こんな方におすすめ - Markdown でドキュメントを書いている開発者・エンジニア - テクニカルライターやブロガー - Obsidian・Notion・Joplin・Bear などでノートを取っている方 - GitHub や GitLab の README・Issue にWebのリンクや内容を貼り付ける機会が多い方 --- 🚀 使い方 リンクをコピーする場合: 1. Webページ上の任意のリンクにマウスカーソルを合わせます。 2. 右クリックし、「リンクをMarkdownとしてコピー」を選択します。 3. エディタにペースト(Ctrl+V / Cmd+V)すると、[表示テキスト](URL) の形式で貼り付けられます。 選択範囲をコピーする場合: 1. Webページ上でコピーしたいテキスト・見出し・箇条書き等をドラッグして選択します。 2. 右クリックし、「選択範囲をMarkdownとしてコピー」を選択します。 3. 変換済みのMarkdownをそのままドキュメントにペーストして使用できます。 --- 🔒 必要な権限について MdPicker が要求する権限は最小限です: - contextMenus: 右クリックメニューに項目を追加するために使用します。 - clipboardWrite: Markdown テキストをクリップボードにコピーするために使用します。 - offscreen: Manifest V3 の仕様上、Service Worker から安全にクリップボードにアクセスするために使用します。 ユーザーデータの保存・外部サーバーへの送信・トラッキングは一切行いません。MdPicker はブラウザ内でのみ完結して動作します。
詳細
- バージョン1.0.2
- 更新:2026年5月9日
- 提供元sawarame
- サイズ18.72KiB
- 言語2 言語
- デベロッパー
メール
dev@sawara.me - 非取引業者このデベロッパーは取引業者として申告していません。EU 加盟国の消費者とこのデベロッパーとの間に締結された契約には、消費者の権利が適用されません。
プライバシー
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