概要
見ているページを、ChatGPT や Claude にそのまま貼れる Markdown にしてコピーします。表もコードブロックも崩れません。
見ているページを、ChatGPT や Claude にそのまま貼れる Markdown にしてコピーします。表もコードブロックも崩れません。 いつもの手順を思い出してください。本文を範囲選択してコピーし、チャットに貼り、そこから崩れた表と1本につながった段落を2分かけて直す。この拡張機能は、その「直す作業」だけを消します。ボタンを1回押せば、ページが構造を保ったまま手元に来るので、すぐ本題を書けます。 ■ 使い方(3ステップ) 1. AI に渡したいページを開く 2. ツールバーのボタンを押す(または Alt+Shift+M)。ページが Markdown に変換されます 3. もうクリップボードに入っています。結果はポップアップにも出るので、貼る前に中身を確認できます 自動でクリップボードに入れられなかったときは、結果が表示された時点でテキスト欄が全選択された状態になっています。Ctrl+C(Mac は Cmd+C)でそのままコピーできます。 ■ できること ・「本文だけ」と「ページ全体」の2モード。「本文だけ」はナビゲーション・サイドバー・フッターを落として、実際に読んでいた部分だけをマークダウンにします。「ページ全体」は全部を変換します ・本文の判別が外れたときは、黙って変な結果を出しません。「本文の自動判別ができなかったのでページ全体を出しました」と画面に書いてから、ページ全体に切り替えます ・見出し・箇条書き・リンク・表・コードブロック・打ち消し線が、崩れずにそのまま残ります ・先頭にタイトルとURLが付きます。AI が何を読んでいるか分かり、あとから出典もたどれます # ページのタイトル https://example.com/the-page (ここに変換された本文) ・文字数が表示されます。AI に入る量が気になるときに使えます ■ 権限は2つだけ。インストール時の警告は1つも出ません この拡張機能が要求する権限は activeTab と scripting の2つだけです。どちらも、インストールするときに警告画面を出しません。たまたまそうなったのではなく、そのために設計しています。 ・activeTab … あなたがボタンを押したその瞬間だけ、いま見ているタブ1枚を読めます ・scripting … その変換処理を、そのタブの中で動かすために要ります 特定のサイトへの恒久的なアクセス権は持っていません。あなたが使っていない間に動き続けるコードもありません。他のタブや閲覧履歴は読めません。それを可能にする権限を、そもそも要求していないからです。 外に出るデータもありません。サーバーなし、アカウント登録なし、アクセス解析なし、広告なし。変換はあなたのブラウザの中だけで行われます。保存もしません(設定も履歴も持ちません)。ポップアップを閉じれば結果は消えます。 ■ わざと作っていないこと ・結果はクリップボードにコピーするだけです。.md ファイルとして保存する機能はありませんし、ダウンロードボタンもありません ・開いている全タブの一括変換はできません ・変換するのは「ページ全体」か、自動で判別した本文のどちらかです。画面で文字を範囲選択してから押しても、その選んだ部分だけを変換することはできません(選択範囲だけを変換するモードはありません) ・サイトの巡回、リンクをたどっての取得、定期的な自動取得は行いません ・変換した内容の履歴は、どこにも残りません ・このバージョンには設定画面も出力テンプレートもありません。出力の書式は固定です ・Chrome が拡張機能を動かせないページがあります。そこでは変換できません。その場合も空欄を返さず、理由を画面に出します ・本文の自動判別は推測です。本文がまったく見つからなかったときは、そう表示してページ全体に切り替えます。ただし変わったレイアウトで別の場所を本文と取り違えた場合、そのことは判別できません。貼る前に結果を確認できるようにしてあるのは、このためです ・KaTeX や MathJax で描かれた数式は、そのままの形では取れません ・サイトによっては、コード例を拡張機能から読めない形で組み立てていることがあります。そのページでは、コード例が素の文章になるか、出てこないことがあります ■ 料金 ここに書いたことは全部無料です。アカウント登録も、回数の制限もありません。 ■ 使っているもの 変換は、広く使われているオープンソースのライブラリ3つで行っています。いずれも拡張機能の中に同梱していて、実行時にインターネットから読み込むことはありません。Mozilla Readability(Apache-2.0)が本文を見つけ、Turndown(MIT)が HTML を Markdown に変換し、turndown-plugin-gfm(MIT)が表を担当します。
詳細
- バージョン0.1.0
- 更新:2026年8月5日
- 提供元tsugikido
- サイズ90.62KiB
- 言語10 言語
- デベロッパー長谷川 岳
南区別所3丁目16−8 ハーミットクラブハウス横浜上大岡 202号 横浜市, 神奈川県 232-0064 JPメール
tsugikido@gmail.com電話
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