Mark It Down — Markdownエディタ&Webクリッパー
概要
Webページ、AIチャット、RSS記事をMarkdownに変換。新しいタブとサイドパネルで編集し、PDF・DOCX・PNGに出力。ローカル保存、Git対応。
#### Short Description New TabやSide Panelで開くローカルファーストのMarkdownエディタ。Webクリップ、AIチャット、RSSやリポジトリからMarkdown形式で取り込んで自分の言葉に書き直せる。 #### Main Description Mark It Down — ブラウザが、書斎になる。 新しいタブを開けば、そこにMarkdownエディタがある。起動する手間はない。 無料で、ローカルファースト。Mark It Downのアカウント不要。 AIの回答を受け取る。自分の言葉に書き直す。書き終えたら、外へ送り出す。 AIがあなたの代わりに書くことはない。アカウントの壁もない。ノートは手元にあり、書いたものはいつでもプレーンなMarkdownとして持ち出せる。同期は任意で、行き先はあなた自身のGitリポジトリ。人質には取らない。 Entry(取り込む): Web Clipper — 右クリックでページやAIチャットをMarkdownに変換。プレビューしてから、そのままSide Panelで編集。AIとの会話のすぐ隣で RSS Reader — フィードを全画面ワークスペースで読み、必要な記事だけInboxへ保存 New Tab — タブを開けばすぐ書ける。アドレスバーで `mid` と入力してスペースを押せば、ノートを瞬時に検索 Repository Reader — GitHub上のMarkdownノート群を、ノート間のリンクをたどりながらそのまま読める。必要な分だけインポート — Obsidian式のwikilinkで書かれたvaultにも対応 Edit(書く): スラッシュコマンドとフローティングツールバー — Markdown記法を知らなくてもリッチな文書に 図・数式・テーブル・コードを、書きながらそのままレンダリング コマンドパレット — 図・テーブル・バッジ・脚注を数キーで挿入 検索・置換 — 1つのノートも、全ノートも横断して Note Log — 何をなぜ変えたか、ノートの中に書き残す リンクグラフ — ノート同士のつながりを見て、たどる 詳細パネルをピン留めして、今の場所を離れずに読む 生のMarkdown表示に切り替えて、構文をいつでも確認 AI出力をそのまま貼り付け — 表・コードブロック・数式も欠けずに残る Focus Mode — 現在行を中央に保ち、Markdownはレンダリングされたまま、集中を切らさない 4テーマ — 環境に合わせて書く面を選べる キーボードファースト — 移動・整形・書き出しまで手を止めずに操作 Obsidian風のwikilink — `[[ノート]]` のつながりを、外へ出しても読みやすく Move(整理する): キー1つでフォルダ移動・Git・新規ノート — マウスいらず 4つの作業フォルダで、溜め込まない。Inbox / Template / Archive / Trash Exit(送り出す): PDF, DOCX, HTML, PNG, Markdownなどへ書き出し — 1つでも、まとめてでも Portability Hub — 静的サイトジェネレーターや投稿先に合わせて、組み込みプリセットでMarkdownを変換 リッチテキストとしてコピーして、文書やメールに貼り付け EPUB出力 — 電子書籍リーダーやスクリーンリーダー向けの章ナビゲーションを標準搭載 OKFエクスポート — ノートとNote Logの履歴を、他のツールでも開ける形式にパッケージ化 Git: あなたのリポジトリに、あなたの履歴として。GitHubかGitLabのリポジトリを自分のアクセストークンで接続する プッシュはあなたが実行したときだけ。バックグラウンドで送信しない コミットメッセージエディタ — Note Logのエントリをそのままコミットに添付 Gitで扱いやすいMarkdownだから、ローカルファーストなノートを拡張の外でも読める GitシンクはOKFバンドルの構造を保ったまま同期 トラッキングなし。Mark It Downへのログインなし。Mark It Down運営のサーバーなし。AI執筆機能なし。縛りなし。無料で、オフラインでも書ける。任意のネットワーク機能は、選んだ取得元やプロバイダーと直接通信する。あなたの意思と言葉だけ。 https://markitdown.reduktion.dev/index-ja.html #### Previously on Mark It Down… v2.3.5 — 持ち運べるExport preset、明確なOSSクレジット、安定したクリップ。 カスタムExport Action Presetは専用Git configで同期し、使用中のpresetと現在の書き出し設定は端末ごとに保持する。 Helpで主要なOSS構成を確認でき、拡張パッケージには生成済みの第三者ライセンス通知を同梱する。 Web Clipperはreference tableのラベルを保ち、無関係なcard gridをより安定して除外する。 RSSの案内ではArchive / Template / Trashへの操作をClearではなくMoveと呼ぶ。移動先と挙動は変わらない。 #### New on Mark It Down v2.3.6 — 読み上げ音声を選びやすくし、コンパクトプレビューとFocus Modeを安定化。 Read Aloudの音声設定で、音声名や言語コードの検索、言語filter、端末内音声のみの絞り込み、keyboard操作が使える。 コンパクトプレビューでは幅の広いtableを横scrollで読み、tableとMermaid図を拡大表示できる。 複数tableの操作は選んだtableを対象にし、コードフェンス内のパイプ区切り例をtableとして扱わない。 保存済みRead Aloud音声は利用可能なら初回再生から適用し、Focus ModeではTOC / Card / Logの移動操作を見失わない。
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詳細
- バージョン2.3.6
- 更新:2026年8月30日
- 提供元reduktion.dev
- サイズ5.83MiB
- 言語2 言語
- デベロッパー
メール
support@reduktion.dev - 非取引業者このデベロッパーは取引業者として申告していません。EU 加盟国の消費者とこのデベロッパーとの間に締結された契約には、消費者の権利が適用されません。
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