概要
登録したキーワードをページ上で自動的にハイライトします。
■ 他のハイライト拡張が壊れるページでも動きます ほとんどのハイライト拡張は、ページのHTMLに <span> を差し込んで色を付けています。 だからSPAでは、サイト側の再描画で色が消え、リロードが必要になり、ハイライトが増えると重くなり、ときにレイアウトが崩れます。 この拡張はページを一切書き換えません。CSS Custom Highlight API で描画するため、サイトのJavaScriptやCSSと衝突しようがありません。YouTubeのようなWeb Components、埋め込みiframeの中まで探します。 ■ 「サーバ」と登録すれば「サーバー」も「サーバ」も「さーば」も光ります 全角と半角、ひらがなとカタカナ、大文字と小文字、アクセント記号(cafe / café)の違いを越えて一致します。設定は要りません。最初から効いています。 長音符の有無だけは区別します。畳んでしまうと「ビル」で「ビール」が光ってしまうためです。 ■ ページを読まずに判断できます サイドパネルに、見つかった箇所を前後の文脈つきで一覧表示します。 長い規約から「解約」「違約金」の周辺だけを読む、長大な求人票から「リモート」「年収」の周辺だけを抜く——スクロールして探す作業がなくなります。 キーワードごとのヒット件数も出ます。「この語が1200件出している」と分かれば、色が付きすぎている原因が自分で特定できます。 ■ 操作はサイドパネルだけで完結します ツールバーのアイコンを押すとサイドパネルが開きます。設定画面が別のタブで開くことはありません。ページを見ながらキーワードを足し、色を変え、対象サイトを絞れます。 ■ すぐ試せる用途別プリセット(8種) 通販・サブスク条件/旅行予約条件/賃貸・不動産条件/投資・金融リスク/ 詐欺・悪質商法の兆候/転職活動/契約書レビュー/画面共有前の確認 何を登録すればいいか決まっていないときの出発点です。1クリックで自分のリストに複製され、以後は自由に編集できます。 ■ できないこと(先に書いておきます) ・入力欄(テキストボックス)の中は光りません ・PDFの中は光りません ・装飾は文字色・背景色・下線だけです。枠線・太字・グラデーションは使えません (ページを書き換えない方式の代償です) ・日本語の形態素解析はしません。「京都」は「東京都」の中でも光ります (光った箇所をクリックすれば、その組み合わせだけ1クリックで消せます) ■ 主な機能 ・用途ごとに複数のリスト。9色から選べる色分け、対象サイトの指定、まとめてオン/オフ ・キーワードごとに下線(直線・波線)。色とは別の目印になり、白黒で印刷しても残ります ・キーワードの並べ替え。よく見る語を上に置けます ・重なったときは上のリストの色が勝ちます(並べ替えで変えられます) ・その場限りの検索。よく使った語はそのままリストへ ・フレーズ照合と正規表現 ・語形の吸収(run → running)と誤字の許容。どちらも既定はオフです ・スクロールバー脇のマーカーで、ページのどこにあるかが分かります ・折りたたみの中にあるものも数え、「見えていません」と伝えます ・キーボードで次/前へ(Alt+K / Alt+J) ・表計算ソフトの列をそのまま貼り付けて一括登録 ・設定の書き出しと読み込み ・使い方のヘルプを内蔵。5つの照合モードと表記ゆれの扱いを、例つきで説明します ■ 日付や数値を、値として比べる 「納期が9月15日以降」「金額が1,000以上」のように、値で絞り込めます。 キーワードを追加するとき、種類から「日付」または「数値」を選んでください。比べ方は = < > <= >= の5つです。 日付は書式を1つ選びます。2026/09/15、2026年9月15日、Sep 15, 2026 など7通りから選べ、選んだ書式で書かれた日付だけが対象になります。同じ日でも別の書式なら対象外です。日付の読み方は書式でしか決まらないためで、複数の書式を追いたいときは、書式ごとにキーワードを登録してください。 数値に書式の選択はありません。桁区切りも小数もマイナスも読み取ります。ただし単位も通貨記号も読まないので、100万円は100として比べます。年号もページ数も数値なので、素の数値のキーワードは多くの箇所が光ります。絞り込むには対象サイトの指定と除外語を使ってください。 ■ ナビやフッタで光りすぎるときは グローバルナビのカテゴリ名、フッタのサイトマップ、記事の脇の「関連記事」。 本文の1件を探しているのに、周辺部で先に何件も光ることがあります。 リストの設定で「ナビゲーション・ヘッダ・フッタ・サイドバーでは光らせない」を入れてください。ページの周辺部で見つかった分が、そのリストの対象から外れます。 光っている箇所をクリックすれば、その場からも同じ設定にできます。 外した箇所は件数にも一覧にも出ません。折りたたみの中にあるものとは扱いが違い、あちらは見えていないだけなので数には入ります。 外す範囲は、サイトが使っているHTMLの構造で決まります。見た目はサイドバーでも、そう組まれていないページでは何も外れません。外す場所を推測すると、読みたい本文を黙って消してしまうことがあるためです。 ■ 読んだページを手元に写す 右クリックから「このページをコピー」を選ぶと、ページの本文がテキストとしてクリップボードに入ります。先頭にタイトルとURLが付くので、貼り付けた先で出典が分かります。見出しや箇条書き、表の形は残りますが、リンクのURLのような画面に出ていない情報は入りません。 記事の体裁を持たないページでは本文を判定できないため、ページ全体を写し、そうしたことをお知らせします。 右クリックを封じているサイトでは、Shift を押しながら右クリックしてください。 ■ 無料です 広告はありません。課金もありません。利用状況の収集もしません。 登録したキーワードも、閲覧したページの内容も、この端末から出ることはありません。 外部のサーバーに接続しません。 ■ 1.0.4 での変更 ・ナビゲーション・ヘッダ・フッタ・サイドバーでは光らせない設定を、リストごとに追加しました(上記) ・光っている箇所をクリックして、その場から同じ設定にできるようにしました ・キーワードごとに下線(直線・波線)を選べるようにしました ・キーワードを並べ替えられるようにしました(先頭へ/上へ/下へ) ・キーワードの絞り込みが、キーワードを開くと消えてしまう問題を直しました ・ヘルプに上記の説明を足しました ■ 1.0.3 での変更 ・日付と数値を、値として比べるキーワードを追加しました(上記) ・キーワードの追加欄を、追加する種類を選ぶ形にしました ・日付の書式の並びが、ブラウザの言語に合うようになりました ・比較の記号を = < > <= >= に統一しました ・ヘルプに日付と数値の説明を足しました ■ 1.0.2 での変更 ・一致の件数が、ページによっては実際より多く表示されることがある問題を直しました ・スクロールや折りたたみで現れた箇所が、表示されたあとも「見えていない」扱いのままになる問題を直しました。あわせて、件数の内訳(表示中と非表示)を出すようにしました ・「表記ゆれを許容」という設定名を「タイプミスを許容」に改めました。名前と実際の動作が食い違っていたためです。表記のゆれ(全角と半角、ひらがなとカタカナ、大文字と小文字など)は、設定に関わらず常に揃えて照合しています ・使い方のヘルプを追加しました。3つの照合モード、語形変化とタイプミスの許容、表記のゆれの扱いを、一致する例と一致しない例の両方で説明しています ・いま使っているバージョンを表示するようにしました ・読んだページの本文をクリップボードへ写せるようにしました(上記) ■ 権限について インストール時に広い権限を求めません。最初にサイドパネルを開いたとき、「すべてのサイト」か「指定したサイトだけ」かを選んでいただきます。 何のための権限かを理解したうえで決められるようにするためです。
詳細
- バージョン1.0.4
- 更新:2026年9月6日
- 提供元mifusaku
- サイズ69.08KiB
- 言語2 言語
- デベロッパー
メール
mifusakumifu@gmail.com - 非取引業者このデベロッパーは取引業者として申告していません。EU 加盟国の消費者とこのデベロッパーとの間に締結された契約には、消費者の権利が適用されません。
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