概要
Presenterがあれば、IPEVOの書画カメラを使った授業内容のキャプチャ&映し出しが簡単にできます。
IPEVO Presenter for Chromebook 書画カメラをさらに先へ IPEVO PresenterはIPEVOの書画カメラを使用するために設計されており、最も役に立つツールです。カメラが捉えたリアルタイムの映像を表示するライブビューモードや撮影したスナップショットをその場で確認することができるレビューモード、両モードで利用可能な6倍デジタルズームなど様々な機能をご利用いただけます。 IPEVO Presenterのダウンロードとご利用は完全に無料です。そして、あなたのIPEVO書画カメラのポテンシャルを確実に引き出すために、我々は、新しい機能やツールなどを加えるために、Presenterソフトウェアの更新を続けていきます。 1. カメラモード(ライブビュー) IPEVO Presenterを起動するとまずはデフォルトのカメラモードが始まります。このモードではカメラが捉えたライブビデオがモニターに表示されます。(プロジェクター利用時などに)フルスクリーン表示させる場合は、右上のボタンをクリックしてください。 2. フルスクリーン IPEVO書画カメラの高画質で高解像度のイメージの表示に最適なのは大きなスクリーンです。フルスクリーンモードでは、スクリーン全体でイメージを表示します。教室や会議室でプロジェクターを使う場合は、フルスクリーンモードをお勧めします。フルスクリーンモードから抜ける場合はEscキーを押してください。 3. デジタルズーム 読むことが難しい細かい文字や小さな被写体は、デジタルズームで拡大すれば、誰にでも分かりやすく表示できます。マウスを使ってズームしているエリアを動かすことも可能です(カメラモード時)。Presenterの万能なズーム機能は、教室全体が効率的に教科書を読むことを可能にします。 4. 360°回転するライブビュー IPEVO書画カメラはの調整は常にとても簡単ですが、Presenterの画像回転機能は特に優れています。イメージを水平にしたり垂直にしたりすることだけでなく、上下を逆にしたり、30°回転させたりすることも簡単です。細かい角度調節が可能なため、カメラの画像が曲がっている場合でもソフトウェアで簡単に調節できます。6°ずつの細かい調節と90°180°270°の回転がワンクリックで行えます。 5. 解像度 IPEVO書画カメラは幅広い解像度に対応しています。Presenterでは16:9(ワイドスクリーン)や4:3(テレビ画面やプロジェクター等)への切り替えが簡単です。 6. フリーズ機能(画像の固定) フリーズ機能を使うと、解除するまでの間ライブイメージを固定します。これはライブデモ中に重要な瞬間を逃さないようにするための機能です。また、文書を交換する時など、ライブビューを見せたくない場合にもフリーズ機能は有効です。 7. スナップショット撮影 書画カメラのライブストリームをjpgファイルとしてコンピューターに保存する機能です。スナップショットボタンをクリックするだけでテキストやアートワーク、iPadのスクリーン等を保存ができます。 8. レビューモード レビューモードではカメラモードで撮影したスナップショット編集するためのシンプルで便利な機能をご利用いただけます。 ズームやフルスクリーン機能に加え、画像の回転や画像の削除、PDFファイルへのエクスポートが可能です。
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