RepoGloss — GitHubの英語用語に日本語の解説
Overview
GitHubの英語UIはそのままに、Git/GitHub固有の用語に印を付け、カーソルを乗せると日本語の解説が出ます。初学者向け。GitHub, Inc.とは無関係の非公式ツールです。
GitHub を初めて触ると、fork / rebase / squash merge / upstream といった語で手が止まります。 困るのは英語そのものより、その語が何を指していて、なぜその操作をするのかが分からないことです。 RepoGloss は英語を日本語に置き換えません。英語はそのまま残し、傍らに意味を添えます。 英語の画面に慣れながら読み進められるようにするためです。 ■ できること ・ページ上で、Git / GitHub 固有の用語に小さな ⓘ が付きます(同じ語は最初の1回だけ) ・ⓘ にカーソルを乗せると、日本語の説明が出ます ・画面右下のボタンで、いつでも ON / OFF を切り替えられます ■ 収録している語は 61 語だけです 少ないのは意図的です。「view all」「your profile」のような画面のラベルや、 「on」「open」「code」のような普通の英単語を入れると、無関係な箇所に印が付き、 画面が変わるたびに古くなります。 そこで、画面が変わっても意味が変わらない概念語だけを残しました。 更新が止まっても古い訳を出さない辞書、という設計です。 ■ 取り返しのつかない操作は、何を失うかを書いています ・reset … やり方によっては、まだ記録に残していない編集内容が完全に消えること ・revert … 打ち消す記録を後ろに足す方式で、前の記録は消えないこと(reset との違い) ・token … 漏れると、許した範囲の操作を他人が本人として行えること ・ssh key … 秘密の鍵が漏れると、他人が本人の名前でコードを書き換えられること ・force push … 他の人の記録が消えて元に戻せなくなることがあること ■ プライバシー 外部への送信は一切ありません。外部サーバーとの通信を行いません。 github.com のページ上の文章を読み取りますが、拡張に同梱した辞書との照合にのみ使い、 端末の外へ出しません。保存もしません。 保存するのは ON / OFF の設定(真偽値ひとつ)だけです。 要求する権限は storage のみで、閲覧履歴を読む権限は要求しません。 ■ 対象 GitHub を使い始めた学生・非エンジニア・文系出身の研究者や実務者。 ■ 免責 本拡張は GitHub, Inc. とは無関係で、同社による承認・後援を受けていません。 GitHub は GitHub, Inc. の商標です。 ソースコードは MIT ライセンスで公開しています。誤訳の指摘や語の追加は Issue でお願いします。
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Details
- Version1.7.1
- UpdatedAugust 3, 2026
- Offered byDriedsandwich
- Size43.79KiB
- Languages日本語
- Developer
Email
driedsandwichgit@gmail.com - Non-traderThis developer has not identified itself as a trader. For consumers in the European Union, please note that consumer rights do not apply to contracts between you and this developer.
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