概要
自作HTMLスライドを、現在+次のスライドと発表メモを備えたPowerPoint風の発表者ツールに変えます。
HTMLstageは、お手持ちのHTMLスライド(すべてのスライドを1つのHTMLファイルにまとめ、各スライドを1920×1080サイズで作成したもの)を、Chrome用のPowerPoint風プレゼンテーションツールに変換します。 機能 - プレゼンタービュー:現在のスライド、次のスライド、発表者用メモ、経過時間タイマー、時計、進捗状況を表示 - 発表者用メモ:スライドごとにメモを追加可能。メモを埋め込んだHTMLファイルとしてエクスポートでき、再読み込み時も内容が保持されます - 聴衆用ビュー:スライドのみを表示(メモは非表示)。別ウィンドウやタブで開いて共有可能 - シングルモニターでのリモート会議:聴衆用ビューをタブで開き、そのタブを共有することで対応可能。プレゼンターツールを最大化しても同期が維持されます(Zoomデスクトップ/Web版、Google Meet、Teams Web版に対応) - キーボード操作(←/→/Spaceキー)およびメモのフォントサイズ調整機能 - UIは日本語と英語に対応(ブラウザの言語設定に連動) プライバシー - 外部との通信やデータ収集は一切行いません。追加の権限要求もありません。 対象となるスライド - すべてのスライドを1つのHTMLファイルに格納し、各スライドが `.slide` 要素(1920×1080サイズ)として構成されているもの。 v1.1.0 — 発表ポインタとペン注釈 新機能: • ポインタ — 現在のスライド上の任意の場所を指し示すと、視聴者ビューにも同じ位置に 表示されます。4種類のスタイル(レーザードット/リング/大きな矢印/スポットライト= 周囲を暗くして一点だけ明るく)から選べます。control bar のボタン、または「P」キーで ON/OFF できます。 • ペン — 現在のスライドに手書きの注釈を直接描け、視聴者ビューにもリアルタイムで 同期されます。注釈はスライドごとに保持されるので、次のスライドへ移って戻っても 残ります。3色(赤/黒/白)・3段階の太さから選べ、元に戻す(Ctrl+Z)/やり直し (Ctrl+Shift+Z)/スライド単位の消去に対応。「D」キーでペンの ON/OFF ができます。 従来どおり、発表メモが視聴者ビューに送信・表示されることはありません。視聴者へは スライド位置・ポインタ・描画データのみが渡されます。
詳細
- バージョン1.1.0
- 更新:2026年7月16日
- 提供元mifusaku
- サイズ26.46KiB
- 言語2 言語
- デベロッパー
メール
mifusakumifu@gmail.com - 非取引業者このデベロッパーは取引業者として申告していません。EU 加盟国の消費者とこのデベロッパーとの間に締結された契約には、消費者の権利が適用されません。
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