Gekka Thread
Overview
長文を X(旧Twitter)の 1 ポストに収まる長さに切り分け、スレッドとして投稿する。X API 不要の非公式ツール。
Gekka Thread は、長い文章を X(旧Twitter)に投稿するための Chrome 拡張機能です。1 ポストに収まる長さに自動で切り分け、スレッド(前のポストにつながる連続したポスト)として一度に投稿します。X 社とは無関係の非公式ツールで、X API を使いません。 ■ 使い方 1. Alt+L(またはツールバーのアイコン)で、ブラウザ右側にサイドパネルを開く 2. 長文を書く。書いた内容は自動で保存される 3. 「分割の下見」で、何件に分かれるか、各ポストの中身を確かめる 4. 「スレッドで投稿」を押す(Ctrl+Enter でも投稿できる。Enter は改行)。X の投稿画面が小さな窓で開き、全件が入力され、「すべてポスト」が押され、完了すると窓が閉じる ■ 機能 - X の数え方(日本語は 1 字 2、URL は 23、絵文字は 2)で、1 ポストに収まるように切り分ける - 区切る位置は、空行、改行、文の終わり、読点の順に探す。URL や絵文字の途中では切らず、行頭に「、」「。」が来ないようにする - 「---」だけの行を入れると、そこで必ず区切る - 各ポストに番号((1/5))を付ける。末尾・先頭・付けない、から選べる - 1 件の上限を変えられる(X Premium のアカウントは大きくできる)。スレッドは最大 50 件 - 最後の「すべてポスト」を、自動で押すか、窓で内容を確認してから自分で押すかを選べる - 投稿したスレッドの履歴(直近 10 件)と、書き戻す「再利用」 - 同じ Google アカウントで Chrome の同期をオンにしたパソコン間で、下書き・履歴・設定を同期(下書きは約 1.8 万字まで) - X にログインしていないときは、その旨を知らせ、文章は残す ■ 仕組みと注意 - X の投稿画面(x.com/intent/post)を、この拡張機能が小さな窓で開き、文字の入力と、ボタンの操作を代わりに行います。X API は使わないため、API の料金や制限の影響を受けません - 投稿の前に、画面に全件の文字が並んでいることを確かめます。食い違えば投稿せず、窓を開いたまま知らせます - 「スレッドで投稿」を押したときだけ動作します。定期的な投稿や、一括の投稿は行いません - 投稿中は、窓が前面に出ます。窓が隠れると、ブラウザが画面の描画を止め、処理が進まなくなるためです。完了すると自動で閉じます - X の画面の作りが変わると、動かなくなることがあります。その場合は投稿せずに止まり、窓が開いたまま残ります - 画像の添付はできません。本文のみです ■ プライバシー 利用者のデータを外部に送信しません。下書き・履歴・設定は、ブラウザ内(および利用者自身の Chrome 同期)にのみ保存されます。
0 out of 5No ratings
Details
- Version0.2.4
- UpdatedOctober 7, 2026
- Size45.2KiB
- Languages日本語
- Developer
Email
masatoku.saitoh@gmail.com - Non-traderThis developer has not identified itself as a trader. For consumers in the European Union, please note that consumer rights do not apply to contracts between you and this developer.
Privacy
This developer declares that your data is
- Not being sold to third parties, outside of the approved use cases
- Not being used or transferred for purposes that are unrelated to the item's core functionality
- Not being used or transferred to determine creditworthiness or for lending purposes
Support
For help with questions, suggestions, or problems, visit the developer's support site