概要
Webサイトを確認しながらフィードバックをGitHub Discussionsへ投稿、または端末内にページごとのメモとして蓄積。みんなのフィードバックや意見を集めて改善へと繋げましょう。
Feedbackers は、ウェブサイト上の「気になる箇所」をスクリーンショット付きでそのまま GitHub Discussions に送れる Chrome 拡張機能です。デザインレビュー、QA、ステークホルダーからのフィードバック収集といった場面で、スクリーンショットのダウンロード・添付・URL コピーといった煩雑な作業を一切不要にします。 ■ できること ・画面全体または任意の要素を選択してフィードバックを作成 ・スクリーンショット、選択した要素の情報(タグ名・位置・テキスト)、ページ URL を自動で添付 ・ブラウザのサイドパネルから GitHub Discussions へ直接投稿 ・投稿済みの Discussion を閲覧し、ページ上でピン表示して位置を確認 ・サイドパネルから返信も可能 ・サイト(ドメイン)ごとに投稿先リポジトリを設定 ・Local Mode: GitHub 未認証でも使える、ページごとの端末内メモ ・Local Mode のメモを GitHub には送らず、Markdown として 1 クリックでコピー(AI エージェントへの入力・チーム共有・手元まとめなどに使える) ■ インストールするメリット 1. フィードバック作成が 5 秒で完了 スクリーンショット取得 → 画像保存 → Issue/Discussion を開く → 貼り付け → URL を書く、という従来のフローを 1 クリックに短縮します。 2. 文脈が自動で残る 投稿には「どのページの」「どの要素について」の情報が必ず添付されるため、後から読んだチームメンバーも状況を正確に把握できます。 3. チームの議論資産が GitHub に集約 フィードバックは通常の GitHub Discussion として保存されるため、既存の検索・通知・ラベル運用がそのまま活用できます。専用 SaaS の契約は不要です。 4. ページ上で過去のフィードバックを可視化 投稿済みの Discussion をページ上にピンとして表示できるため、「どこに何の議論があったか」が一目で分かります。 5. プライバシーに配慮した設計 GitHub 認証は公式の OAuth 2.0 Web Flow(PKCE)を使用し、アクセストークンとリフレッシュトークンはブラウザのローカルストレージにのみ保存されます。フィードバックデータはあなたが指定した GitHub リポジトリにだけ送信され、第三者サーバーは介在しません。 ■ こんな方におすすめ ・デザイナーとエンジニアで UI のフィードバックを高速にやり取りしたいチーム ・ステージング環境の QA で「ここがおかしい」を素早く共有したい QA エンジニア ・プロダクトマネージャー・デザイナーに非技術者でも使えるフィードバックツールを提供したい開発チーム ・フィードバックのやり取りを GitHub 上に集約したいプロジェクト ■ 必要なもの ・GitHub アカウント ・Discussions が有効になっている GitHub リポジトリへのアクセス権 ■ 対応言語 英語 / 日本語 ■ マニュアル 利用者向けの使い方ガイドと、管理者向けのリポジトリセットアップ手順を日英両方で公開しています。 https://gist.github.com/dameleon/b9d49d28290ff92c503025c1e761e829
詳細
プライバシー
Feedbackers から、お客様のデータの収集と使用に関する以下の情報が開示されています。 詳しくは、デベロッパーの privacy policy をご確認ください。
Feedbackers は次を扱います。
このデベロッパーは、お客様のデータについて以下を宣言しています
- 承認されている以外の用途で第三者に販売しないこと
- アイテムの中心機能と関係のない目的で使用または転送しないこと
- 信用力を判断する目的または融資目的で使用または転送しないこと