概要
Google Meetの字幕を読み取り、AIが参加者ごとに論理性と推進力をスコア化。会議終了時に自動で講評を返します。
Evalytics は Google Meet の会議をリアルタイムに記録し、選択した AI に会議終了時の講評を任せる Chrome 拡張機能です。 【主な機能】 - 字幕の自動 ON:Meet UI が日本語または英語で、Workspace で字幕機能が利用可能な場合(個人 Google アカウントは標準で利用可)、会議参加時に Meet の「字幕をオンにする」ボタンを自動クリックし、発言ログの記録を開始します。字幕コンテナの検出も自動クリックも EN / JA の aria-label に依存しているため、他ロケールの Meet UI には現状対応していません。 - 発言ログ:Meet の字幕が動作している間、MutationObserver が字幕コンテナに流れ込む発言を逐次読み取り、タイムスタンプ付きで記録します。発言者名は読み取り直後に「You」「Speaker A」「Speaker B」…の匿名コードに置換されます。 - AI 講評:会議終了時、または手動ボタンで、利用者が設定画面で選択した AI プロバイダーに発言ログを送信し、論理性・推進力を 100 点満点でスコア化します。参加者ごとの所感と全体サマリーをポップアップに並べます。対応プロバイダーは「権限が必要な理由:ホスト権限」の項を参照してください。 - 履歴:直近 50 件の会議講評を匿名コード単位で振り返れます。 - 多言語:UI と AI の講評文は日本語 / 英語を切替可能。Meet 字幕の言語は別軸で指定できます。 【プライバシー】 API キーは利用者がプロバイダーから取得して設定画面に入力するものです。すべての発言ログ・講評・API キーはブラウザの chrome.storage.local にのみ保存され、運営者サーバーには一切送信されません。参加者の実名は利用者本人を含めすべて、字幕読み取り直後に匿名コード(自分は「You」、その他の参加者は「Speaker A」「Speaker B」…)に置換されるため、ローカル保存および AI プロバイダーへの送信のどちらにも実名は含まれません。 【こんな方に】 - 自分の会議運営を客観的に振り返りたいファシリテーター - 1on1 や定例の進行を改善したいマネージャー - 議論の論理性・推進力を計測したいチーム AI 講評の利用には利用者ご自身の API キーが必要で、AI プロバイダーへの利用料金は利用者負担となります。
詳細
プライバシー
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