概要
いま開いているタブを1クリックでQRコードに。自由な文章も入力でき、PNGやSVGで保存できます。QRの内容は保存も送信もされません。
いま開いているページのQRコードを、1クリックで作成します。 ツールバーから Create QR を開くと、アクティブなタブの正確なアドレスがすでに入力欄に入った状態で表示されます。つまり、何も操作しないうちからコードはできあがっています。もちろん、そこから別のリンクや自由な文章に書き換えることもできます。仕上がった画像は、その場での共有にも、書類への貼り付けにも、印刷にも使えるきれいな形で保存できます。描画はすべてポップアップの中、つまりお使いのパソコンの上で行われます。そのため、入力の手が止まった瞬間に絵が現れ、サーバーから何かが届くのを待つ必要がありません。読み込み中の表示も、順番待ちもありません。 ふだんQRコードを作る手順を思い出してみてください。検索して、どこかのサイトを開いて、アドレスを貼り付けて、生成を押して、広告をよけながら保存する。ここではその流れが、アイコンを押して保存する、という2つの動作にまとまります。 できること - 追加の操作なしで、いま開いているタブをそのまま符号化します。ツールバーのアイコンを押した時点でアドレスは読み込まれ、コードはすでにできあがっています。自分で入力したり貼り付けたりする手順はありません。 - 自分のリンクや文章を入れれば、その場で描き直します。確定ボタンを押す必要はなく、キーボードから手を離した瞬間に新しい模様が現れます。 - 高解像度のPNGとして保存できます。辺の長さは256、512、1024ピクセルの3種類から選べるので、用途に合わせて必要なだけの大きさを取れます。チャットに貼るだけなら小さいほうで足り、資料や掲示に使うなら1024ピクセルを選ぶ、といった使い分けができます。 - 本物のベクター形式であるSVGとしても保存できます。模様が点の集まりではなく図形として記述されるため、どれだけ大きく印刷しても輪郭は鋭いままです。あとから拡大したときに、四角のふちがぼやけたり階段状になったりすることがありません。 - 「Copy」ボタンを押すと、画像がそのままクリップボードに入ります。いったんファイルに保存して開き直す手順を挟まずに、文書やチャットへ直接貼り付けられます。 - 書き出した画像には、規格に沿った白い余白(クワイエットゾーン)が必ず残ります。ポップアップをダークテーマで使っている場合も、この余白は白のままです。 - 入力している間、文字数とUTF-8でのバイト数が同時に表示されます。どこまで書けるのかを、書きながら確かめられます。 - 誤り訂正の強さは、Low、Medium、Quartile、Highの4段階から選べます。誤り訂正とは、読み取るときの多少の汚れやかすれに備えるためのしくみです。模様の細かさと読み取りやすさの兼ね合いを、用途に応じて自分で決められます。 - 入力が容量を超えたときは、黙って切り詰めることはしません。容量が足りないことをはっきり伝えるので、中身の欠けたコードを知らないうちに配ってしまう心配がありません。 - 書き出しサイズ、誤り訂正レベル、そしてポップアップの外観(ライト、ダーク、システムに合わせる)は記憶されます。次に開いたときも、同じ設定から始められます。 - アカウントもログインも初期設定も必要ありません。追加したその場で、最初の1枚を作れます。 こんなときに便利です 隣に座っている人にページを見せたいとき。画面にコードを表示し、相手がスマートフォンのカメラを向ければ、そのページがそのまま開きます。長いアドレスを読み上げて相手に打ち込んでもらう必要も、いったんメッセージアプリを間に挟む必要もありません。相手の連絡先を知らなくても渡せます。 配布資料、ポスター、メニュー、配送ラベルなどを印刷するとき。SVGでの書き出しは本物のベクターなので、幅3センチで刷っても、幅3メートルで刷っても、模様の縁は崩れません。印刷用のデータとしてそのまま渡せます。書き出しに白い余白が残っているので、レイアウトのときに周囲の余白を自分で足し忘れる心配もありません。 ノートパソコンからスマートフォンへリンクを移したいとき。長い決済ページ、搭乗券、途中まで入力したフォームなど、うっかり別の端末で始めてしまったものを手元の電話に渡すのに向いています。自分あてにメールを送って、電話でそれを開き直す、という遠回りをしなくて済みます。 スライド資料やPDFにリンクを載せたいとき。1024ピクセルのPNGを貼っておけば、プロジェクターで投影しても、画面上で拡大しても、模様がつぶれません。会場の後ろの席からでも読み取れる大きさで載せられます。 Wi-Fiの接続情報、電話番号、短いメモを渡したいとき。アドレスに限らず、自分で打ち込んだ文章も、同じしくみでそのまま符号化されます。入力欄に書いたものがそのまま中身になるので、渡したい内容を自分で確かめてから画像にできます。 よくある質問 画像に有効期限はありますか。 ありません。できあがるのは静的なコードで、アドレスは模様そのものに書き込まれています。どこかに転送先が用意されていて、それを誰かがあとから止める、という作りにはなっていません。ですから期限切れもなく、読み取れる回数の上限もありません。印刷して配ったあとも中身は変わりません。 リンクは短縮されたり、転送されたりしますか。 ありません。入力した内容は一字一句そのまま符号化されます。読み取った側の画面に出るのは、あなたが入力したアドレスそのものです。途中で別のアドレスに置き換わることはありません。 処理はどこで行われますか。 ポップアップの中です。拡張機能に同梱されたコードだけで完結していて、外部のサービスは使いません。試しにネットワーク接続を切ってから開いてみてください。それでも同じように動きます。飛行機の中や電波の届かない場所でも、いつもどおり画像を作って保存できます。 保存した画像をあとから編集できますか。 保存したファイルは、その時点で確定します。ただし作り直しは一瞬です。入力欄の文章を書き換えて、もう一度保存するだけで新しい画像ができます。作り置きした画像を直すより、その場で作り直すほうが早い、という前提の作りになっています。 PNGとSVG、どちらを選べばよいですか。 画面表示、チャット、スライドにはPNGが向いています。印刷、カッティングマシン、そしてあとからサイズを変える可能性があるものにはSVGが向いています。迷ったときは、その画像を紙に出すかどうかで決めると分かりやすいです。どちらの形式も同じ入力から作られるので、必要なら両方を保存しておいても構いません。 読み取り機が反応しません。どうすればよいですか。 まず誤り訂正のレベルを上げてください。次に書き出しサイズを大きくし、コードの周囲に明るい余白を残してください。とても長い文章を入れると模様が細かくなり、性能の低いカメラでは読み取りにくくなります。入力を短くするほど、読み取りは楽になります。 ラテン文字以外の文字や絵文字は使えますか。 使えます。文字はUTF-8として符号化されます。入力欄のそばに出るバイト数の表示を見れば、あとどれだけ入れられるかがそのまま分かります。ラテン文字以外は1文字あたりのバイト数が多くなるため、この表示が目安になります。 アカウントは必要ですか。 必要ありません。登録もログインもなく、有料のプランもありません。メールアドレスを預ける場面も、あとから請求が発生する仕組みもありません。 ほかと違うところ オフラインで動きます。どこにも何も送信しません。求める権限はactiveTabだけです。ブラウザに追加するときに一覧される内容も、それだけです。 アカウント、解析、広告、追跡はありません。アクティブなタブのアドレスはポップアップの中だけで使われ、保存されることはなく、ブラウザの外に出ることもありません。ポップアップを閉じれば、そのアドレスはどこにも残りません。 入力した内容はそのまま符号化されます。短縮リンクに置き換えられることも、転送をはさむこともありません。静的なコードには期限も読み取り回数の上限もありません。止められるような転送先が、そもそも存在しないからです。裏を返せば、あとから行き先を差し替えることもできない、ということでもあります。 正直にお伝えする制限 Create QR はコードを作るだけで、読み取りやスキャンはできません。読み取られた回数を数えることもできません。サーバーを介さない以上、数えるものが存在しないからです。見ていないページに対しては動きません。読むのはアクティブなタブで、しかもアイコンをクリックしたあとだけです。入力は2,000文字までに制限されており、非常に長い文章は、選んだ誤り訂正レベルの容量をそれでも超えることがあります。その場合は、途中で切られた結果ではなく、はっきりした案内が表示されます。ポップアップの表示は英語です。このストアの説明文は翻訳されています。 メッセージからQRコードを作りたいとき、あるいはURLを別の端末に渡すためのQRコードにしたいときは、テキスト入力欄を使ってください。 同梱しているライブラリ 模様の生成には、Project Nayuki によるMITライセンスのQRコード生成ライブラリを使っています。読める形のまま、圧縮せずに拡張機能へ同梱しています。そのため、何が動いているのかを自分の目で確かめられます。どの場面でも外部サーバーから何かを取得することはありません。接続がなくても動き続けるのは、まさにそのためです。 QR Code は DENSO WAVE INCORPORATED(株式会社デンソーウェーブ)の登録商標です。
詳細
- バージョン0.0.0.2
- 更新:2026年8月16日
- 提供元Baltic Oranges
- サイズ61.4KiB
- 言語55 言語
- デベロッパーBaltic Oranges
Anniņmuižas bulvāris 19-35 Riga LV-1067 LVメール
info@balticoranges.com電話
+371 27 786 019 - トレーダーデベロッパーは、欧州連合の定義に基づき、取引業者として申告し、EU の法律を遵守した商品やサービスのみを提供することを約束しています。
- D-U-N-S365555851
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