概要
YouTubeのコメントと返信を無制限にCSV / JSONへ書き出せます。動画メタデータ、投稿時刻、パーマリンクも取得。複数動画の一括処理に対応。完全無料・登録不要。
あなたの最良のプロダクトフィードバックは、今まさにYouTubeのコメント欄に眠っています。明日にはもう見つからないかもしれません。 ヒット動画には1週間で何千ものコメントが集まります。本音のリアクション、機能へのリクエスト、購買意欲を示すシグナル、メールでは届かなかった視聴者の声。そしてアルゴリズムが先へ進むと、そのスレッドは新しい投稿の山の下に消えていきます。 そのような状況を受け入れる必要はありません。 YouTubeコメントの取得がこれほど難しい理由 YouTubeには使いやすいエクスポート機能がありません。Studioでできるのはモデレーションだけで、ダウンロードはできません。データAPIには1日あたりのクォータ制限があり、ネストされた返信ではページネーションが壊れることもあります。 サードパーティのツールはどれも同じ手間をかけさせます。 - いつか忘れることになるアカウントの登録 - プロジェクト開始3日目に直面する14日間のトライアル制限 - 本来読む権限があるデータのために払う月額料金 - 支払いの前に見せられる透かし入りCSVや100行のサンプル 結果、多くの人は手動でスクロールし、二度と見返すことのないスクリーンショットを撮り、Studioの小さなコメントプレビューで作業することになります。 データはプラットフォームに囚われたまま。この拡張機能はそのためのダウンロードボタンです。 CommentLakeができること CommentLakeはYouTubeの動画ページの横にサイドパネルを開き、コメントスレッド全体(トップレベルのコメントとネストされた返信)をクリーンなCSVまたはJSONファイルとしてあなたのパソコンに保存します。登録不要。クォータカウンターなし。透かしなし。 APIキーは不要です。スプレッドシートのテンプレートも不要。URLをサードパーティのサイトに貼り付ける必要もありません。 取得できるデータ: コメントごとのデータ — 著者名、著者のチャンネルURL、コメント本文、いいね数、表示された投稿時間(例:「2年前」)、そのコメントへの直接パーマリンク、種別(コメントまたは返信)、親コメントの著者、ネストの深さ。 動画のメタデータ — 動画ID、タイトル、チャンネル名、チャンネルURL、取得タイムスタンプ。すべて同じファイルに含まれるため、1行見れば出典がわかります。 2つのエクスポート形式 — スプレッドシートやBIツール向けのCSV、pandas・DuckDB・R・LLMパイプライン向けのJSON。CSVのメタデータヘッダーはオプションです。 返信の深さを設定可能 — 0でトップレベルのみ、1〜5でネストされたスレッドを取得。コメントごとの返信数に上限を設けて、バイラルなスレッドがエクスポートを占拠しないよう調整できます。 3段階の取得速度 — 高速・標準・低速。低速は接続が不安定なときに最も安定して動作します。高速は小さいスレッドでの実行時間をおよそ半分に短縮します。 バッチモード — 動画URLをリスト形式で貼り付け(1行1URL)。拡張機能が同じタブで順番に処理し、1つにまとめたファイル、または動画ごとのファイルとして渡します。 動画あたり最大10万コメント — どんな現実的な動画分析にも十分な上限です。 いつでもキャンセル可能 — 途中でキャンセルしても、それまでに取得した内容が保存されます。空のファイルにはなりません。 8つの表示言語 — 英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語・日本語・韓国語・アラビア語(自動右書き対応)。コメント本文は投稿された言語のまま保存されます。 使い方 1. 拡張機能をインストールし、ツールバーにアイコンを固定します。 2. YouTubeで動画を開き、CommentLakeのアイコンをクリックするとサイドパネルが開きます。 3. コメント数・返信の深さ・形式(CSVまたはJSON)を選択します。 4. 「取得」をクリック。パネルにリアルタイムで進捗が表示されます。 5. ファイルはダウンロードフォルダに動画IDを含むファイル名で保存されます。 以上です。ブラウザの外にページが送信されることはありません。1日3回目の実行でも制限はありません。 ポップアップではなくサイドパネルを採用した理由 ポップアップはクリックした瞬間に閉じてしまいます。取得の途中でこれが起きると進捗ログが消え、中途半端なデータが残ることになります。 サイドパネルなら、コメント欄をスクロールしていても、少し別のタブに移動していても、次のURLを準備していても、ずっと開いたままです。状態を確認できるステータス表示やバッチキューを表示するスペースも十分あります。300ピクセルのポップアップには無理な話です。 YouTubeで作業を続けながら、パネルが静かに仕事をこなします。 タイムスタンプとパーマリンク 各行にはそのコメントへのパーマリンクが含まれます。スレッドが伸びた後でも、そのコメントを直接開けるURLです。後で返信したいときや、レポートで引用元を示したいときに役立ちます。 投稿時間は「3日前」「2年前」のように表示された文字列のまま保存され、日付には変換されません。これはコメント投稿者がその動画を見たときに何が表示されていたかを正確に記録するためです。 構造化されたJSON出力 JSONエクスポートは { video, stats, comments } の形式に従います。再構成不要でpandas・DuckDB・LLMのプロンプトビルダーにそのまま読み込めます。バッチ出力では同じ形式がvideosの配列としてネストされます。 CSVインジェクション対策 =・+・-・@で始まるセルには自動的に先頭にアポストロフィが付加されます。ExcelやGoogleスプレッドシートで開いても、数式が無音で実行されることはありません。 実際の活用シーン クリエイターのコメント分析: 最新動画に3,400件のコメントがある。CSVでエクスポートし、いいね数で並べ替え、商品名でフィルタリング。3時間かかっていた作業が10分で完了します。 競合リサーチ: 同じジャンルのチャンネルから20本のURLをバッチモードに貼り付ける。戻ってきたら5万件超のコメントをまとめたJSONが手に入る。Pythonでキーワード頻度分析を実行すれば、そのオーディエンスが本当に何を話しているかがわかります。 学術研究: 倫理委員会から引用ごとに検証可能なソースURLが求められている。パーマリンク列がまさにそれを、著者名とともに各行に提供します。 LLMデータセット構築: 深さ2の取得で、親著者を保持したコメント→返信→サブ返信のタプルが生成されます。JSON出力はそのままチャット形式のコンバーターに渡せます。 SEOコンテンツ企画: 次のテーマでランキングしている上位5本の動画のコメントを取得する。それらの質問が次の動画スクリプトで答えるべきH2見出しになります。 CommentLakeがしないこと ログインしません。アカウントの情報を読みません。追跡しません。コメント・動画・メタデータを外部サーバーに送信しません。何も投稿・返信・いいね・登録・削除・変更しません。取得は読み取り専用です。 使用する権限: - activeTab と scripting — クリック時に開いている動画ページに取得スクリプトを注入 - sidePanel — ページの横にコントロールパネルを表示 - storage — ローカル設定(速度・深さ・形式)を記憶 - tabs — バッチモードでURLを順番にナビゲート - downloads — CSVまたはJSONファイルを保存 - youtube.comホストアクセス — YouTubeのみで動作し、他のサイトでは機能しない 以上です。分析SDK・リモート設定・A/Bエンドポイントは一切ありません。 すべて無料 有料プランなし。「Pro」アップグレードなし。一定回数後の制限なし。14日目のログイン制限なし。 役に立ったら、同じ悩みを持つ人に紹介してください。不具合があればプロジェクトページでIssueを開いてください。 取得の仕組み CommentLakeはYouTubeのレンダリングされたDOM、つまりブラウザがすでに画面に描画している要素を読み取ります。コメントセクションをスクロールしてYouTube自身の遅延ローダーを起動し、各コメントの著者・本文・いいね数・投稿時間・パーマリンクをページから取得します。 非公開API不使用。OAuthトークン不使用。セッションクッキーの取得なし。普通の視聴者がスクロールで見られる情報以外は何も取りません。 YouTubeが新しいコメントを読み込まなくなったとき(3回連続で変化なし)にスクロールループを終了するストール検出機能があるため、コメントのないセクションで無限ループになることはありません。 こんな方におすすめ - 自分のアップロードへのフィードバックを分析したいクリエイター - コンテンツ制作前にニッチな分野のオーディエンスをリサーチするマーケター - 学習・評価用データセットを構築するデータアナリスト - 検証可能なソースURLが必要な引用のエクスポートが必要な研究者 - 次の動画のための質問を探すSEO戦略担当者 - カテゴリに関して購買者が実際に使う言葉を知りたいプロダクトチーム YouTubeを開いて「このコメント欄には使えそうな情報があるな」と思ったことがあるなら、この拡張機能はあなたのためのものです。 はじめ方 CommentLakeをインストールして、任意のYouTube動画を開き、アイコンをクリックする。最初のCSVファイルは1分以内にダウンロードされます。 アカウント不要。登録不要。クレジットカード不要。コメントが、ファイルとして、あなたのパソコンに届くだけです。
詳細
- バージョン1.0.0
- 更新:2026年4月16日
- サイズ34.49KiB
- 言語7 言語
- デベロッパー
メール
web3winner@gmail.com - 非取引業者このデベロッパーは取引業者として申告していません。EU 加盟国の消費者とこのデベロッパーとの間に締結された契約には、消費者の権利が適用されません。
プライバシー
このデベロッパーは、お客様のデータについて以下を宣言しています
- 承認されている以外の用途で第三者に販売しないこと
- アイテムの中心機能と関係のない目的で使用または転送しないこと
- 信用力を判断する目的または融資目的で使用または転送しないこと