概要
プログラミングドキュメントのページ翻訳で、インラインコードによる翻訳崩れやレイアウト崩れを軽減します。
CodeToSpan for Translation は、プログラミングドキュメントをブラウザのページ翻訳で読むときの読みづらさを軽減する Chrome 拡張機能です。 プログラミングドキュメントでは、インラインコード、キーワード、短いコード片が通常の文章とは異なる扱いを受け、機械翻訳時に翻訳の歪みやレイアウト崩れが起きることがあります。CodeToSpan は、対象となる code タグを翻訳前に span タグへ置き換えることで、この問題を軽減します。 主な機能: - 対象ページ内の code タグを span タグへ変換します。 - popup から処理の RUN / STOP を切り替えられます。 - Options ページで、どの code 要素を処理対象にするか設定できます。 - ブラウザ言語とページ言語が同じページを処理対象から外せます。 - 特定の hostname を Exclude Domains に登録して処理対象から外せます。 - popup の Check Domain で現在タブの hostname を確認できます。 - popup から現在タブの hostname を Exclude Domains に追加できます。 - 設定変更後、すでに開いているタブに再読み込みが必要な場合は、拡張機能アイコンに R バッジを表示します。 - 現在タブが古い設定で動作している場合、popup に "Outdated Settings Detected." を表示します。 注意: - 設定を変更した場合、すでに開いている対象タブでは、最新設定を反映するために再読み込みが必要です。 - RUN / STOP を変更した場合、現在タブを再読み込みするか確認します。Options で自動リロードを有効にすることもできます。 - Exclude Domains は hostname の完全一致で判定します。example.com は sub.example.com には一致しません。 - code 要素を動的に生成する Web アプリや、ハイドレーションを行う Web アプリでは、予期しない挙動が起きる場合があります。ボタンやリンクが反応しない場合は、そのページで拡張機能を停止するか、hostname を Exclude Domains に追加してからページを再読み込みしてください。 GitHub: https://github.com/devInui/CodeToSpan Release notes: https://github.com/devInui/CodeToSpan/blob/master/RELEASE.md
詳細
- バージョン2.3
- 更新:2026年5月20日
- 提供元dev Inui
- サイズ26.01KiB
- 言語2 言語
- デベロッパー
メール
inuisoradev@gmail.com - 非取引業者このデベロッパーは取引業者として申告していません。EU 加盟国の消費者とこのデベロッパーとの間に締結された契約には、消費者の権利が適用されません。
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CodeToSpan for Translation は次を扱います。
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