概要
BacklogへのバグレポートをChromeサイドパネルからワンクリック送信。スクリーンショット添付・Backlog記法・@メンション・課題コメント対応。
【概要】 「Bug Reporter for BK」は、いま見ているWebページをその場でキャプチャして、ワンクリックでBacklogに直接バグ起票・コメント投稿できるChrome拡張機能です。 スクリーンショットを撮って、注釈を書いて、別ツールで送って…そんな手間はもう不要。サイドパネルを開いたまま、見た画面をそのまま即報告。日本の開発チームのバグ報告・タスク共有を、一気にシンプルにします。 【主な機能】 ■ 撮って・描いて・送るだけ ・表示部分/フルページ(スクロール合成)/選択範囲の3種類でキャプチャ ・アノテーション編集ウィンドウで矢印・矩形・ペン・テキストを描き込み ・✂️ 切り抜き(トリミング)で必要な部分だけを切り出せる ・最大10枚まで添付。クリップボードからCtrl+V貼り付けにも対応 ・添付画像はローカルにダウンロードも可能 ■ Backlogへスムーズに連携 ・新規課題の起票(課題種別・親課題・担当者・開始日/終了日など設定可能) ・既存課題へのコメント追加 ・よく使うプロジェクト・課題はピン留めしてワンクリック選択(各最大3件) ■ 通知もまとめて設定 ・@メンションで個人通知 ・「お知らせするユーザー」でユーザー・チーム単位で通知先を追加 ・コメントモードでは「この課題の参加者を追加」ボタンで参加者を一括追加 ■ Backlogページ連携 ・Backlogの課題ページに「👥 過去の参加者をメンション」ボタンを自動挿入 ・過去コメントの参加者をワンクリックで一括メンション ■ Backlog記法エディタ ・見出し(H1/H2/H3)・太字・斜体・打ち消し線・引用・コードブロック・テーブルをツールバーから挿入 ・リアルタイムプレビューで投稿前に確認 ・文字数カウント表示・入力上限管理(新規課題100,000字 / コメント50,000字) ■ 環境情報を自動取得 ・ページURL・ブラウザ情報・ビューポートサイズを自動付与。バグ報告に必要な情報をゼロ手間で添付 【初期設定】 インストール後、サイドパネル右上の「設定」を開き、BacklogのスペースURL(例: yourspace.backlog.com)とAPIキーを入力して「接続テスト」→「保存」で完了です。 【注意事項】 ・利用にはBacklogアカウントとAPIキーが必要です。 ・APIキーはブラウザのローカルストレージにのみ保存され、外部サーバーへの送信は一切行いません。 【免責事項】 本拡張機能の使用によって生じたいかなる損害・損失・トラブルについても、作者は一切の責任を負いません。自己責任のもとでご使用ください。 【バージョン 1.4.0 の更新内容】 ・[追加] アノテーション編集画面に切り抜き(トリミング)機能を追加。ドラッグで範囲を選択し「適用」するだけで不要な部分を除いた画像を作成できます。 ・[修正] 「お知らせするユーザー」でチームを選択しても、チームメンバーへのメンションが付かないバグを修正しました。
詳細
- バージョン1.4.0
- 更新:2026年7月5日
- 提供元mensisinfinitum
- サイズ87.27KiB
- 言語日本語
- デベロッパー
メール
mensisinfinitum@gmail.com - 非取引業者このデベロッパーは取引業者として申告していません。EU 加盟国の消費者とこのデベロッパーとの間に締結された契約には、消費者の権利が適用されません。
プライバシー
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